英語の勉強を楽しんでくださいね(*´▽`*)

整形するかしないか?どうしたらいいの?

  • 2019年12月26日
  • 2020年4月19日
  • Life

 

最近は整形を公表する人が増えてきた。僕、私も整形をしようか迷ってる。見た目は女の子ならかわいいほうが大事にされるし、男性ならイケメンのほうが女性にモテるんだろうなー。でも整形したら人生は変わるのかな?

 

今回はこういった方へ書いていきます。

 

ちなみにこの記事を書いている僕に美容整形をしたことのある友達がいるので、その人たちの意見も混ぜて書いていきます。

 

1 整形するかしないか?どうしたらいいの?

 

 

結論からいうと「整形することにより自分が前向きになれるのであればするべき」です。

 

これには色々な見解があって「親からもらった大事な体にメスを入れるなんて!」「見た目以外にも重要なものがある!」「外見ではなく性格を磨け!」という意見も確かにあります。

 

ですが「自分の顔に自信がないから好きな人に告白できない」「顔にコンプレックスがあるから性格が暗い」「顔がキモイと周りからいじめられる」というふうに「顔」が問題で自分自身の生活に支障がでていて、かつ「整形」することにより、その悪循環や環境が「整形によって」打破できるのであれば、したほうがいいです。

 

このように整形をすることにより自分の生活にポジティブな結果をもたらすのであれば、「整形はするべき」です。

 

東京中央美容外科

 

美容整形は心の整形?人生は豊かに?

 

「美容整形」とは顔や体に医療的処置を用いて見た目をよりよくするために行うことですが、重要なところとは「美容整形とはその人自身の心の整形」ということです。

 

整形を経験した方の意見では「前より明るくなれた」「笑顔が増えた」というものがたくさんあり、大事なことはその整形手術によって自分がポジティブになれたか?ということ。

 

確かに整形後は「周りからかわいいと言われたい」「イケメンと思われたい」というのはありますが、整形を例え何回したとしても自分自身が納得いかなければ、整形手術を繰り返します。

 

事実、ある美容クリニックではリピート率80%と記事になっていて、もちろんサービスや顧客に対応するレベルが高いからとなっていますが、最終的には「人に好かれるよりも自分に好かれないと意味がない」ということ。

 

整形手術を施し「自分の心が変わり自分の見た目を好きになれれば」整形は成功で人生は豊かになりそうです。

 

東京中央美容外科

 

美容整形後はモテる?

 

結論から言うと「意見は様々」です。

 

美容整形によって自分に自信を持ち、理想の自分になれるのいいですが、整形した後に「自分がいいと思うか? & 周りがいいと言うか?」とは全くの別物です。

 

皆さんが友達との会話で「どの子が一番クラスでかわいい?」「どの男の子がイケメン?」という話をされたことがあると思いますが、正直な話人の顔の「好みは人それぞれ」で、「100%全員一致」というのはないですよね?

 

僕の友達と会話をすると「かわいらしいA子が一番いい」といい、別の人は「いやいや愛嬌があるB子でしょ?」という結果になり、その場にいる人の意見はバラバラでたまにかぶったりするくらいだったのを覚えています。

 

なので自分がどれだけいいと思っていても結局の話、どこをどう整形するかはあなたの意思で選べますが「そのあなたのルックスが好みかどうかを判断するのは相手」であり、整形したから絶対にモテる!ということはなさそうです。

 

東京中央美容外科

 

2 整形をしないほうがいい人

 

 

流行を追いかけたい人

 

どの時代にも流行りというのがあり、今では「涙袋」「アヒル口」「幅を広げた二重まぶた」というのがあります。

 

確かにこういうのは一時的には魅力的に映るかもしれませんが、時代は変わっていくのでこういうのはやめたほうがよさげです。

 

理由は20年くらい前に「ガン黒ギャル」というのが流行り、渋谷を歩けばそこら中におり、どっかの民族なのか?というくらいの濃いメイクと、日焼けサロンで焼いた黒い肌が魅力的でした。

 

ですが今はそんな彼女たちはいつの間にか消え今では「色白肌」「ナチュラルメイク」なんてのが流行っていてその時と今では、正反対のものとなっています。

 

他にも「八重歯」「えくぼ」というのも流行った時代もありましたが、今では全く聞かなくなっています。

 

後数年たったら整形をしすぎて後悔する方も多いかもですね。

 

>>高須院長に美容整形のことをマジメに聞いてみた

 

何か所も整形をやりすぎる人

 

整形手術は自分が納得までやりすぎる人というのがいます。

 

一つやったら、また一つに手をつけ気づいた時には「全くの別人」となっている方もおり、テレビをつけた時には「誰この人?」「この人顔がはれてないか?」という芸能人も多くいますね。

 

もちろん外見が売り物であるタレントやモデルはせざるをえない状況なのかしれませんが、身体醜形障害(しんたいしゅうけいしょうがい)と言われる人もおり、極度の低い自己価値感に関連して、自分の身体や美醜に極度にこだわる症状ですね。

 

誰にでもコンプレックスの一つや二つはあると思いますが、整形はやりすぎないようにしたほうがいいです。

 

3 整形をしなくても魅力的になれる方法

 

 

メイクを研究

 

定番中の定番な答えですが最近では「整形メイク」というのがあります。詳しくは動画を貼りました。

 

 

前「メイクで女は変わる!」と言葉を発した女友達がいましたが、こんな風に変わるとは僕自身も思っていなかったです。

 

すごい変わりますね?でもこれだと男性はどうなんだ!という方もいると思いますが、最近は若い男性でもメイクをしている方もチラホラいますし、男性でもちょっとしたメイクで肌をきれいにしたりもできますね。

 

 

海外に行く

 

日本だけにいると日本人の価値感にとらわれてしまいますが、日本から一歩出ると自分とは全く違った「美意識」というものに気づくと思います。

 

ちなみに僕はニュージーランドやオーストラリアなどで生活していた経験があり、海外滞在歴は合計10年程ですが、外国人からしてみるとアジア系の顔が好きな人がたくさんいて、特に女性はモテますし、男性もKPOPの勢いをうけて好きという方がいます。

 

日本人からしてみると当たり前のこと、例えば「黒髪ストレート」「小柄な体型」「すっきりとした目元」「こぶりな鼻」が外国に行くと当たり前ではなくなり、珍しくなります。

 

このように今いる自分でも魅力的になれる方法は海外に行くというものです。

 

自分を好きになる

 

これは極論ですが「自分の欠点やコンプレックスを乗り越え、ありのままの自分を受け入れ、自分を好きになる」ということです。

 

僕は別に「整形反対派」ではなくむしろ「整形によって自分がプラスになれるのであればするべき」という意見を基本的にはもっています。

 

ですが最終的には「自分自身のことが好きになれないと整形したいという思いは消えない」と思います。それに整形したとしてもまたあれこれ自分になんくせをつけ、整形することを辞めなくなるでしょう。

 

あるリサーチで「なぜ整形をしたいと思うのか?」というのがありますが、その第一の理由は「自分が満足するため」と回答しています。

 

そして2番目は理想の自分に近づきたいから、3番目は自分を変えたいというもの。すべての回答の意図は「自己満足のため」ですね。

 

確かに整形をすれば、今よりもきれいにかっこよくなれるとは思います。

 

ですがその「美しさ」とは一時的なもので、誰もがその体型や顔を生涯、維持できるわけではありません。

 

キープできたとしてもそれも10代20代のうちだけですし、たとえ相手を自分の見た目で魅了したとしても、人間年齢に勝てるものはないので、すぐに老いぼれます。

 

よくハリウッドスターやスーパーモデルといわれる方が結婚していますが、しばらくしたら離婚して今現在のパートナーよりも若い方と再婚されてますよね?もちろん離婚の原因はほかにもあると思いますが。

 

「中身のない人間はたとえ整形し着飾ってもすぐに飽きられます。」

 

それよりも経済力やコミュニケーション能力、自分で考え行動していく力を身につけたほうが、将来的には何倍にもなって帰ってくるのでは?と思っています。

 

自分を好きになって自分を受け入れてみては?

まとめ

 

 

さて今回は、最近は整形を公表する人が増えてきた。僕、私も整形をしようか迷ってる。見た目は女の子ならかわいいほうが大事にされるし、男性ならイケメンのほうが女性にモテるんだろうなー。でも整形したら人生は変わるのかな?という方へまとめてみました。

 

この記事を読んで何かしら整形をする前に、もう一度考えてもらえたらいいと思います。

 

引用データ

>>人はなぜ美容整形をするのか 谷本奈穂 / 文化社会学

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