英語の勉強を楽しんでくださいね(*´▽`*)

なぜ孤独力が自分を高めるのか?【ボッチは無敵】

  • 2019年12月24日
  • 2020年3月23日
  • Books

 

最近はSNSの利用やアプリを使って簡単に人と出会えるようになった反面、その分一人で黙々と何かに打ち込む時間が無くなっている。でもこの一人になる時間ってものすごく大事なことって聞いたことがる。「孤独力が自分を高める」でもなんでだろう?

 

今回はこういった方へ書いていきます。

 

ちなみにこの記事を書いている僕は、一人になる時間を使って本を読んだり、英語を勉強したりと、有効活用できて確かにこの考え方は正しいと実感しているので、紹介していきたいと思います。

 

1 なぜ孤独力が自分を高めるのか?

 

 

導入

 

今回は「孤独が自分を高める」ということをテーマに話していきたいと思います。

 

孤独とは孤独力とも言われ、人生に必要なものですが、常に誰かとつながった状態でいれるSNS、みんなと楽しめる飲み会でそんな貴重な時間を逃してしまっている方がとても多いです。

 

なのでそんな大切な孤独力の必要性について今回はまとめているので、ぜひお楽しみください。

 

メリット 1

 

まず孤独のメリットの一つ目は自分の勉強時間が増えるという点です。

 

勉強なら高校や大学でたくさんしたからもういい!という方も多いですが、一般的な社会人の平均勉強時間がどれくらいかご存じですか?

 

ビジネスマン向け雑誌プレジデントが行った調査によると、日本の社会人の平均勉強時間は一日たった6分ともいわれていて、先進国の中でも最低ランクといわれているほどの勉強時間となっています。

 

学校でやった勉強ももちろん大事ですし、就職の時には学歴もとても役立ちますが、それだけの勉強量では実際足りません。

 

自分が学校で勉強したことがベースになれればいいですが、多くの人は高校や大学で勉強したこととは全く違った分野での仕事に就いたり、違うエリアの知識というのも時と場面によりますが必須になってきます。

 

事実年収が高い人、仕事ができる人、というのは自分の時間をしっかりとり、勉強している方というのがとても多いのは有名な話で、以下にコピペしました。

 

「仕事以外の時間に勉強している」と答えた人は、年収2000万円以上で69.2%、年収500万円台で41.2%だった。また3カ月に1回以上セミナーや勉強会に参加する人は、年収2000万円以上で過半数の53.2%だが、年収500万円では31.5%だった。収入の高い人と低い人の行動量の差が浮き彫りになった結果といえよう。>>プレジデント

 

なので一人でいる時間を増やして勉強時間を増やしてみる、英語の教材を買い黙々と語学力に磨きをかける、専門知識を増やすために本を読んでみる、前から興味のある分野のオンラインセミナーに参加してみる、というのをしてみるとどんどん自分の知識が増え、仕事に生かせたり、創造力が増していくことに気づくと思います。

 

メリット 2

 

そして二つ目は決定能力がつくということです。

 

いつも誰かといる人というのは、自分の意見よりも他の人の意見を優先させてしまうことというのはよくあると思います。

 

ですが一人で行動する人というのは、自ら考え自ら行動し自ら決定するということがクセになるということ。

 

これには自己決定論というのが関係しますが、自己決定理論とは、自分自身で決めたという感覚が大きい、つまり自己決定性が高いほど、勉強や仕事のパフォーマンスが高まり、心身の健康によい影響を及ぼす、という理論です。

 

1人で決断し行動を移すことにより、社会的なプレッシャーから離れられる、自分の価値観や興味を再認識できる、自主性や選択力が高まるというたくさんのメリットがあり、自分自身で選んだ道を進んだほうが、幸福度も上がっていきます。

 

かつての研究では、他者との交流が多い人のほうが、より孤独な時間を有意義に過ごす傾向があると考えられていました。

 

しかしロチェスター大学・カールトン大学・ヘント大学の研究者らは、交流が少ない人のほうが、積極的・自律的に孤独な時間を持って自尊心を高められると主張しています。

 

確かに周りが何といおうと自分自身の意思を突き通したほうが、仮に失敗したとしても、その失敗から学べることが多いのでこれは納得できると思います。

 

ですがこんなことを言うとそれは孤独ではなくて孤立ではないのか?ただの寂しい奴なんじゃないか?という方もいると思います。

 

ですが孤立と孤独力とは厳密には違います。

 

孤独とは、志などを同じくする人や精神的つながりのある人がいなくて、1人になることで、決して人間関係を絶とうとしているわけではありません。

 

反対に、孤立とは、人間関係から離れて助けもなく、1人だけ存在することで、人とのつながりを嫌がり、やみくもに積極的に人間関係から距離を置いている状態です。

 

そして夢の実現に必要なのは、孤立ではなく、孤独です。夢を追いかけるときの1人の時間は、学びや成長があり、有意義な時間を与えてくれます。

 

「孤独」の良い一面を明らかにした研究は進んでいて、2009年に久留米大学で発表された研究によると、孤独を肯定的に評価した大学生は、自尊感情が高く、うつ傾向が低く、 アイデンティティの確立度が高かったそうです。

 

心理学者の兵働氏および精神保健福祉士の川島氏も、「自ら孤独を選択している」という感覚があれば、むしろ強みになると述べていて、ひとりで何かに打ち込むことによってスキルアップできると言っています。

 

また、1966年に発表されたイヴァン・スタイナー氏による研究では、孤独であるほうが「独創的になれる」と発表しました。集団で考えるよりも個人で考えるほうが、アイデアの総数も独創的なアイデアの数も多かったそうです。

 

集団内では、自分のアイデアがメンバーに受け入れられるか不安になり、せっかく思いついたアイデアを引っ込めてしまうからだと考えられて、引っ込み思案な方や、内気な性格の方ならなおさらです。

 

なので新しい視点や考え方を得ようとする場合、孤独であることは強みになる、というわけです。

 

まとめ

 

 

それでは最後にまとめていきます。

 

孤独になると自分に使える時間が増え、自己決定の結果により独創的になれ、より自己成長が期待できるということです。

 

孤独というと一人で寂しくしているというイメージは確かにありますが、成功者はこの孤独力を使い自己成長につなげているので、ぜひ皆さんも常に周りの人と同じ行動を起こすのではなく、一人になって自分自身を一歩また一歩と成長させてみてください。

 

【参考資料】

>>青年の孤独に対する捉え方

>>Why do new college students need alone time

 

読み放題がいいという方はKindle Unlimited

最新情報をチェックしよう!
>When we're young, everything is possible; when we're old, possibilities are everything.

When we're young, everything is possible; when we're old, possibilities are everything.

日本だけにとどまらずに世界への一歩を応援できるサイトを目指しております。
このブログを読んでいただきそっと後押しできたら光栄です。

CTR IMG