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ニュージーランドでタバコが禁止されます!14歳以下は一生買えません。

ニュージーランドの副保健相のアイシャ・ヴァーラル氏は2021年12月9日の発表で、現在14歳以下の人たちが、生涯タバコの購入を禁止する法律を導入するとしました。

理由は、タバコフリー社会を実現するために、法的にタバコを吸うことが認められる年齢が毎年上がっていくことで、タバコフリーの世代を徐々に作っていくというものです。

以下発表文です。

New Zealand is taking a historic step towards our smokefree future.

We will implement bold measures, including banning the sale of cigarettes to future generations, as part of our #Smokefree2025 Action Plan. https://www.beehive.govt.nz/release/historic-step-towards-smokefree-future

— Ayesha Verrall (@drayeshaverrall) December 8, 2021

 

アイシャ・ヴァーラル( Ayesha Verrall )氏の発表:以下訳

ニュージーランドは、タバコフリーの未来のために歴史的な一歩を踏み出しました。

「タバコ禁止2025行動計画」の政策には、未来の世代の方々へのタバコ販売を禁止することも含まれます。

 

今回の計画には、タバコのニコチン量を減らしたり、タバコ販売店を減少させること、魅力的に見えないようにするためのパッケージデザインや、依存症から抜け出すための支援なども含まれます。

ただし、ベイプ(電子タバコのようなもの)の販売は制限しません。

 

アイシャ・ヴァーラル( Ayesha Verrall )氏によると、ニュージーランドでは喫煙率は年々減少傾向にありますが、特に、マオリやオセアニアからの移民の喫煙率はあいかわらず高いままです。

「ニュージーランドではタバコが毎年ガンの4分の1の原因になっているので、予防可能な範囲として考えているので、もっと積極的に喫煙者を少なくしていきたいと考えています。

ちなみにタバコは、特に、マオリや太平洋諸国などの、低収入の方たちに多く見られます。

「喫煙率が下がっているのは事実ですが、早急に問題解決するために、さらなる政策の必要性を説明しました。

 

もちろん、タバコの税率引き上げによる禁煙政策は効果がありますが、限界があるとも強調しています。

これ以上タバコの税率を引き上げたとしても、タバコを吸う人に対して罰則を高めるだけあり、さらなるタバコフリー世代を確立していくためには、導入は必須であると述べました。

タバコをまだ知らない若い方々がまずは吸い始めないようにするために、まずは売ることを禁止するとしています。

つまり、法律が施行されれば、14歳以下の人達は、法的に購入できなくなります。

 

ニュージーランド政府は来年6月に法案を議会に提出して、22年末の法制化を目指すとしています。

仮に実現すれば、ニュージーランドは既にたばこ販売が禁止されているブータンに次いで、世界的に最も厳格な水準のたばこ規制国となります。

>When we're young, everything is possible; when we're old, possibilities are everything.

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