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【賃貸と持ち家】どっちが損しない?結論は賃貸です

  • 2019年12月20日
  • 2020年9月9日
  • Life

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日本では賃貸か持ち家か?という議論はあるけど一体どっちが損しないの?得するにはやっぱりマイホームは購入したほうがいいよね?

 

今回はこういった方へ書いていきます。ちなみにこの記事を書いている僕の考えとは、

 

どう考えても「賃貸」ですね。数年先のことも予想がつかないくらいものすごいスピードで世の中が変わっているのに、ある一定の収入を継続的に得ていくのは難しく、生きる選択肢を少なくするからです。

 

ということで、上記を深堀していきます。

 

この記事の条件としては「マイホームはローンを組む」という想定で書いています。現金一括で持ち家を購入できるのであれば、買うというチョイスもありです。

 

1 【賃貸と持ち家】どっちが損しない?結論は賃貸です

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今現在の収入をキープできるのか?

 

まず初めに「家を買う」となると30年から35年程のローンを組むということになります。

 

そうなると「お金を毎月支払う」という義務が発生し、今の生活収入を維持、そして子供がいる家庭では教育費も念頭に置いて、それ以上の収入が今後必要になってきます。

 

ですが最近では「終身雇用の崩壊」「リストラが増えている」「年金制度の不信感」というのがあり、昔とは違い数年先のこともよくわからず、年功序列で給料が上がっていく、同じ会社で一生働くということは難しいです。

 

こんな時代であれば「35年ローンを組む」というのは相当きついです。

 

引用以下

>>今の20代の人は年金がもらえない?

>>45歳以上の「早期退職」募集

>>終身雇用の限界は近い

 

何かあったら売ればいいと言う甘い考え

 

「何か問題が起きたら売ればいい」という考えの方が家の購入者には多いですが、ある一定の条件がないと難しいです。

 

そもそもですが今の日本では「空き家問題」というのがあり、総務省統計局が出している数字ですと平成25年で13.5%となっていてこの数字は過去最高です。つまり約7~8軒に一軒は空き家です。

>>平成25年住宅・土地統計調査(速報集計)結果の要約

 

それから日本の人口は減り続けていて出生率は1.42、人口は毎年約30万人ほど自然消滅しています。(生まれてくる子供が亡くなっている方より少ない現象)

>>総務省統計局

 

人がどんどんいなくなり家に対しての需要が減っており「空き家問題」というくらいの供給がものすごく高いので「買ったとしても売るのは容易ではない」というのが伝わってきます。

 

こんな時に「家は簡単に売れるから大丈夫!」と考え「持ち家」を選ぶのは妥当ではないですね。

 

自分の人生に選択肢が減る

 

「働いている会社が倒産」「ブラック企業に就職してしまった」となった時には誰もが考える「一旦仕事を辞めて転職」「ちょっとだけ仕事を辞めて休暇をとる」ということ自体が難しくなり選択肢が減ります。

 

というのも、家を買うとなるとある一定の収入が長期間継続的に必要なので「収入が少しの期間でもなくなる」「給料が減る」ということが命取りになってしまい上記の選択肢が難しくなります。

 

そのほかにも仕事を続けていて「起業したい」と思っていても失敗することを考えると、躊躇してしまいます。

 

もちろんそれは「誰もが失敗のことを考えたら当然だろ!」という方もいますが、ローンを組んでいて支払いができなくなってしまうとせっかく買った家なのに支払いがまだ終わっていないため、その家は他の人の手に渡る→家を売却→差額がある場合はローンの支払いの義務が生じる。ということになり、家を持っていないのに借金が残る場合があります。

 

ローンがなければ仮に失敗したとしても家賃が安い家に引っ越す、そもそも持っていない家を失わないというメリットが生まれるので失敗のリスクはローンを組んでいる人に比べ低いと言えます。

 

上記の理由で自分の人生の選択肢が減るということもあります。

 

人生の環境の変化

 

今現在自分がいいと思っていても「生きていく環境」が変わるとせっかくのマイホームでさえ住みたくない!と思ってしまうこともあります。

 

例えば家を買った当時は良かったものの隣にも家が建ち「日当たりが悪くなった」「ご近所トラブル発生」「隣人との人間関係がうまくいかない」ということはありますし、「子供の教育環境を考え学校を変えさせたい」「離婚した」「子供がいじめにあい引っ越しを見当」なんてことも可能性は0ではないです。

 

こんな時に家を買っていなければ家具を移動して引っ越せば「即問題解決」となりますが、家を持っていると身動きがとりづらくなります。

 

こんなことを言うと「じゃあ貸せばいいのでは?」という方もいると思います。

 

ですがその家のロケーションがいい場合、築浅の場合はOKですが、冒頭にも挙げたとおり空き家問題や人口減少があるので「借りてくれる人がいればラッキー」程度に思っておいたほうがよさそうです。

 

購入する時には大丈夫でも買った後に問題が出たりと環境の変化に対応しやすいのは賃貸ですね。

 

 

2 持ち家を希望なら不動産投資を勉強するべし!

 

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消費者から生産者へ

 

不動産投資と聞くと難しく聞こえますが、ざっくり説明すると「安く買い高く売る」「安く買い誰かに貸す」ということでただお金を消費する側から、ビジネスを作る生産者側に周るということです。

 

そして、資本主義の構造として「消費者だと豊かにはなれない」というのがあります。

 

家を買うにしても「家賃収入を得るために購入する場合」と「自分たちが住むために購入する場合」があります。

 

ほとんどの人は「家→住む」というイメージしか持っていませんが、それだと消費者にしかならず、豊かになるには「生産者」の思考が大事で、提供する側に周っていくということが重要です。

 

そして、その家に住んでくれる人を見つければ「自動収入を生む機会」となりお金が毎月何もしていないのに振り込まれます。

 

先ほどの分野では「家を売ったり貸すのは難しい」と述べましたが不動産を勉強しておけば立地条件、部屋や家の大きさ、相場、エリアの条件も事前に調査するという知識もついているので、勉強すれば十分に可能です。

 

この考え方はロバートキヨサキさんの本でも紹介されているので興味のある方は読んだほうがいいですね。

 

 

不動産投資の勉強の仕方

 

不動産投資の勉強をするとなるたくさん本が売られていたりしてどれを読んだらいいのか?たくさん読んだほうがいいのか?というのがあると思います。

 

ですがたくさんの本を読み漁るよりは一冊をじっくり読んでみると面白いです。

 

でもまず本を読むよりは「誰かのブログを読んでからでいい」「簡単から入りたい」と思う方もいると思います。

 

最近有名になってきた方にモフさんという方がおり、YouTubeやブログで情報を発信しているので見てみると勉強になりますね。

>>もふもふ不動産

 

時代を読み取る力

 

最初にも述べたとおり「家をただ買って住むのは微妙」ということですが、これには経済が関係していると気づいた方も多いと思います。

 

例えば日本でバブル経済と言われている時には不動産をとにかく買いまくり、そして売却ということでものすごく儲けることができました。他にも人口増加、インフレというのが背景にあり家を欲しがる方も多くいました。

 

ですが今は人口減少、デフレということで過去とは反対の減少が起きており銀行でもローンは1%以下からなんてところも出てきています。

 

バブルの時代にこのことを予測できる方は少なかったと思いますが、中にはこんな時代を読み取っていた会社ももちろんあり、「APAホテルの成功の秘密はバブルが崩壊した後に格安になった不動産を買い占めた」というのはとても有名な話です。(他にも成功の秘訣はあります)

 

このように時代を読み取っていく力も、不動産投資には必要ですね。

 

まとめ:賃貸か持ち家はどっちがいい?

 

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さて今回は、日本では賃貸か持ち家か?という議論はあるけど一体どっちが損しないの?得するにはやっぱりマイホームは購入したほうがいいよね?という方へ「賃貸」のほうがいいですよ。ということをまとめてみました。

 

これから家を購入したい!という方は一旦立ち止まって考えてみるのはいかがでしょうか。

 

以下の本を読んでみると知識力がグイっと上がりますよ!

 

「持ち家」と「賃貸」 知っているようで知らないお金の基礎知識

 

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