英語の勉強を楽しんでくださいね(*´▽`*)

金持ち父さん貧乏父さん要約【この本の本質】

  • 2019年12月24日
  • 2020年3月23日
  • Books

 

金持ち父さん貧乏父さんなどという本があるけど、簡潔に要約するとどういう内容なの?サクッと教えて!
今回はこういった方へ書いていきます。ちなみにものすごく簡潔にまとめると
働いてお金を稼いでそのお金で生活する貧乏父さん。働いて稼いだお金を出来るだけ多く投資に回して増やす金持ち父さん。つまり働いて稼いだ給料だけでは高給取りにはなれてもお金持ちにはなれないということと、資産運用をせずに金持ちになれないってことです。
もっと詳しく説明して!という方もいると思うので、この記事では深堀りしていきます。

1 金持ち父さん貧乏父さん要約【この本の本質】

金持ち父さん貧乏父さん・ロバートキヨサキ

 

この本は全世界で累計3000万部以上を売り上げた大ベストセラーであり、お金持ちになれるバイブルとして、多くの方にシェアされている一冊です。

 

お金持ちのお金の使い方や考え方を3つにまとめているので、ぜひ頭に入れておいてください。

 

要約

 

まずお金持ちになるための方法はお金に対する感情のコントロールをすること

 

ここの感情とは2つあり、それは恐怖と欲望になります。

 

まずお金がないから仕事を求め働きに出かけます。そして仕事にありつけ給料が支払われるとそのお金で欲望を満たすために、車や家を買います。

 

そうするとお金が無くなり、恐怖に襲われ、また仕事を頑張りお金を稼ぐというサイクルです。

 

この無限ループを繰り返す限り、仮にどれだけ収入が増えようとも、単純に支出が増えるので、一生お金持ちにはなれないということ。

 

これがこの本から言われる有名な言葉「ラットレース」です。

 

ハムスターがどれだけ走っても、前に進めないように、ただその場をぐるぐると走り続け、周りを見渡すと何も変わっていない状況です。

 

一回走ってしまうと、とめることはできずにただひたすら、ローンを払う、出費が重なるということだけに何十年も費やし、多くの人が定年を迎えます。

 

確かにこのラットレースになってしまうのは、お金がないから当たり前のように感じてしまいますが、お金持ちになるためには恐怖に打ち勝たなければなりません。

 

恐怖に打ち勝つには誰かの元で働くのではなく、頭を使い他にいい方法がないだろうか?と考えることが重要です。

 

そこでロバートさんが提唱するのは

 

負債ではなく資産を増やすこと

 

負債なんて増やす馬鹿がどこにいるのか?そんなの当たり前だろ!と思っている方が大半だと思いますが、ほとんどの人は実はこの資産と負債の違いさえ理解していません。

 

ロバートさんが言う資産とはポケットにお金をいれてくれるもの、そして負債とはポケットからお金をとっていくもの

 

この定義でいくと、中流以下の方が資産だと思い込んでいるものが、本当は負債ということがわかります。

 

家や車は資産と定義しがちですが、これらは維持費や固定資産税、光熱費の出費がかさみ、毎月のようにポケットからお金が出ていってしまいます。

 

つまりこれらは負債です。

 

お金持ちからすればこれは基本中の基本ですが、お金に常に困っている方、お金がない方というのは、負債を手に入れて、資産だと思い込んでいます。

 

そしてお金持ちというのは、このような物は後から買い、まずお金がはいってきたら、資産を築くためにお金を使います。

 

例えば、株や債券、不動産、自分が動かなくともお金を勝手に作り出し、ポケットにお金を入れてくれる資産マシーンを作り上げます。

 

そして自分の会社をもち、政府に払うお金を経費として計算し、支出額を徹底的におとしていきます。

 

こうして節税したお金で新たに資産を買い、これを無限にループさせるというもの

 

世界で最も有名な投資家といえばウォーレンバフェットさんですが、彼は10代のうちからこのシステムを作り上げはじめ、毎年のようにとんでもない額を稼ぎ出しています。

 

そして彼が払っている税金とは、彼が雇っている秘書の給料よりも、低いこともよく知られています。彼のほうがその秘書よりも数万倍も資産を持っているのにも関わらずです。

 

ですが資産を所持するということは投資をするということ?でも投資なんて怖いな、と思ってしまう方が多いと思います。

 

失敗を恐れないこと

 

失敗するかもしれないし、お金を失い大損するかもしれません。事実、腐るほどお金を持っているお金持ちでさえ損をするのを嫌いますし、好きな人間などいません。

 

しかし、失敗を一度もせずに成功だけをしていくということは不可能です。

 

例えば子供の頃を思いだしてもらえればわかると思いますが、自転車にいきなり乗れた方はいないと思います。

 

最初は補助輪をつけ、その後何度も転びそして立ち上がり、乗れるようになっていますよね。

 

その他にもボールをなくしたことのないゴルファー、失恋の経験が一度もなく大恋愛を実らせた方、体づくりに失敗したことのないジムのインストラクターはいません。

 

トーマスエジソンは電球を発明するまでの失敗数はのべ一万回、ハリーポッターの著者のJ.K.Rowlingは出版社から12回も断られ、スティーブジョブズはコンピューターLisaのセールスが伸びずにAppleから解雇されています。

 

失敗の数や大きさはそれぞれ違えど、その後、不屈の精神で成功を収めています。

 

なので、お金持ちになりたければ、たくさん失敗をし、改善し、そしてよりよいものをつくっていっていく、ということをしてください。

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まとめ

 

 

この本から学べるお金持ちになれる方法は3つあり、

 

  • お金に対する感情のコントロールをすること
  • 負債ではなく資産を増やすこと
  • 失敗をおそれないことです

 

お金を自分の為に一生懸命働かせることを学べば、お金をポケットに入れてくれる、資産マシーンをつくりあげることになり、あなたの人生をより豊かにしてくれます。

 

今の世の中では目の前にあるお金をただ消費するのではなく、賢く運用していくことが大切で、失敗を恐れなければ、お金持ちになれる日は近いと思います。

 

そしてそのお金の使い道の選択肢は、他の誰でもない、あなたが決める事です。

 

これらを踏まえて、貧乏父さんのようになるのではなく、金持ち父さんみたいになってみてください

 

動画

 

 

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