英語の勉強を楽しんでくださいね(*´▽`*)
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IELTS(アイエルツ)って何のこと?【基本的な情報を解説!】

  • 2019年7月12日
  • 2020年9月1日
  • IELTS

 

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IELTSって最近よく聞くようになったけどどんなテストなの?点数とかってどうやって出るの?合格、不合格で判断されるの?

今回は、こういった方へ書いていきます。

 

この記事を読むと

 

IELTSに関しての基本的は情報
アイエルツの採点方法と形式
IELTSはどんな理由で受けるのか

がわかります。

 

ちなみにこの記事を書いている僕は、IELTSのテストを5回ほど受けてます。

 

最初に受けた時に結果は惨敗でしたが、もっとしっかりとした基礎知識を持っていればいいスコアがとれたと思うので、まだIELTSのことをよく理解していない方は見てみましょう♪

 

1 IELTS(アイエルツ)って何のこと?【基本的な情報を解説!】

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簡単に説明

 

IELTSとは” International English Language Testing System(IELTS:アイエルツ)は、海外留学や研修のために英語力を証明する必要のある方、およびイギリス、オーストラリア、カナダなどへの海外移住申請に最適なテストです。イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドのほぼ全ての高等教育機関で認められており、アメリカでも TOEFLに代わる試験として入学審査の際に採用する教育機関が3,000を超え、英語力証明のグローバルスタンダードテストとして世界中で受験者が増え続けています。

 

IELTSはブリティッシュ・カウンシル、IDP:IELTS オーストラリア、ケンブリッジ大学英語検定機構が共同運営で保有する試験で、世界140ヵ国の1,200以上の会場で受験することができます。”

 

つまり日本ではTOEICや英検がとても有名ですが海外特にイギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドへ留学する際(大学に入学する際)とても重要なものになるテストのことで、留学を希望の方は受けてみたほうがいいと思います。

 

テスト内容

 

IELTSには、アカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニング・モジュールの2種類があります。いずれも、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つのテストで構成されており、リーディングとライティングに関しては、アカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニング・モジュールでは試験問題が異なります。

 

アカデミック・モジュールは、受験生の英語力が、英語で授業を行う大学や大学院に入学できるレベルに達しているかどうかを評価するものです。イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドの大学や大学院では、アカデミック・モジュールでの試験結果が入学許可の判断の基準となっています。 一般的に、大学や大学院において英語で学びたい方や、英語圏での看護師や医師登録申請をする方は、このアカデミック・モジュールでの結果が必要です。

 

英語圏で学業以外の研修を考えている方や、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドへの移住申請をされる方は、ジェネラル・トレーニング・モジュールを受験することが一般的です。

 

成績証明書

 

IELTSの成績証明書を得るには、通常ライティング、リーディング、リスニング、スピーキングの順序で行われる、4つのテストを全て受験する必要があります。4つのテストの合計所要時間は約2時間45分です。リーディングとライティングに関しては、アカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニング・モジュールで出題内容が異なります。

 

ライティング、リーディング、リスニングの筆記テストは同日に実施されます。各セクションの間に休憩時間はありません。スピーキングテストはIELTSの世界的な規定により、筆記テストの前後6日以内に行われます。なお、スピーキングテストの日時の指定はできません。

簡単な方はどっち?

 

僕は両方のテストを受けましたが、比較的アカデミックの方が難しいように思えました。というのもリーディングに関して言えば出てくる単語の数がとても多く、たくさんの単語を覚えなければならなかったことですね。

 

ライティングではグラフの説明であったり普段はやらないようなことなので、ある程度慣れていかないと全体の構成なども難しいですね。

 

ジェネラル・トレーニング・モジュールでは手紙の書き方であったり僕のなかでは少し楽だったというのがあります。リーディングで使われる単語でも比較的普段使うようなものが中心ですので特にどちらを受けなければならないという指定がない限りこちらをお勧めします。

2 IELTSの採点方法

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バンド形式

 

テスト結果は1.0から9.0のバンドスコアで示されます。合格、不合格はありません。リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの各パートごとの英語力がバンドスコアで示される他に、総合評価としてオーバーオール・バンド・スコアが与えられます。

 

入学・受入条件は機関によって異なり、特定のパートでの最低得点ラインを設けているところもあります。一般的に、大学はオーバーオール・バンド・スコア6.0から6.5を入学基準としています。しかしコースがナースになることや医者になるほうだと7.0を求められるので少しハードルが高いように思えます。

 

逆にサービス系のコースを選択すると5.5であったりハードルを低くすることもできますが、一緒のクラスに入る人もそのくらいなので無事入学しクラスメイトになってもコミュニケーションがとりづらいということもあります。

テスト結果

 

IELTS公式の成績証明書(Test Report Form)には、総合評価としてのオーバーオール・バンド・スコアと各パートそれぞれのバンドスコアが表示されます。この結果は筆記テスト実施日より2年間有効となっています。

 

僕も過去に計5回(留学する前に3回とビザ申請のために2回)受けました。留学する前は日本で、ビザ申請の時にはニュージーランドでやりました。特に変わりはなくどちらも一緒な感じの雰囲気でした。

 

値段は日本では今現在25380円でニュージーランドでは$385でした。外国為替によって多少は変動しますが、ニュージーランドのほうが少し高めですね。日本円で大体28000円ほどになります。

 

まとめ

 

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さて今回は、IELTSって最近よく聞くようになったけどどんなテストなの?点数とかってどうやって出るの?合格、不合格で判断されるの?という方へまとめてきました。

 

IELTSを受ける理由は人それぞれですが留学のため、語学の向上のため、ビザ申請(移住)のためであったりです。アメリカでも大多数の高等教育機関がTOEFLに代わる試験として IELTSを推奨していますので受けといて損はないと思います。一応こちらにリンクを貼っておきますので興味のある方はぜひ受験してみてください。↓

 

IELTS(アイエルツ)の公式テストセンター 公益財団法人日本英語検定協会

 

それではよいIELTSの勉強を!

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