英語の勉強を楽しんでくださいね(*´▽`*)
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ニュージーランドのTVCMで面白いもの【飲酒運転/Drinking Drive】飲んだら乗るな!

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ニュージーランドのTVCMで面白いものがあるのかな。普段英語の勉強ばっかりで疲れてるけど、面白ければ息抜きにもなり、英語を楽しく学ぶこともできるのになー。

と考えていませんか?

この記事を読むと:

・ニュージーランドのTVCMで使われているスラング

・ニュージーランドのTVCMの英語

・ニュージーランドのTVCMの日本語訳

が、わかります。

ちなみにこの記事を書いている僕は、ニュージーランド歴8年ほどで、流行ったTVCMについては熟知しています。このTVCMを一本知っているだけでニュージーランド人と劇的に仲良くなれます。多分。

1 ニュージーランドのTVCMで面白いもの【飲酒運転/Drinking Drive】飲んだら乗るな!

Austrlaia Sydney

まずは早速ですが動画をどうぞ。

ニュージーランド訛りが存分にきいており、「これって英語?」とびっくりされるかもですが、この発音はそこらじゅうで使用されています。

 

いかがでしたか?

なんて言っていたんだろう?となる方がほとんどだと思いますが、とりあえずは「飲んだら乗るな!」というメッセージです。

ニュージーランドでは飲酒運転が問題視されておりますが、まともに伝えても頭に残らないため、 若者たちに広く受け入れてもらおうと、これをできるだけわかりやすく面白く伝えています。

2 ニュージーランドのTVCMで面白いものの英語と日本語訳

couple

英語と日本語訳を混ぜて解説していきます。

若者言葉を使ってとっつきやすく訳してみました。

タイトル

“Stop a mate driving drunk Bloody Legend”

「友達の飲酒運転を止めさせよう、できたらかっこよすぎるぜ」

内容

“Oh no, George is driving, he is too wasted, I should say something, but I could look dumb in front of Monique.”

「やべー、ジョージは運転して帰るんだったな、あいつ酔っぱらいすぎだろ、なんか言ったほうがいいけどモニークの前でダセー真似はしたくねーな」

“Bro, Monique says you are dumb”

「モニークがお前のことダサすぎって言ってるぜ」

“But if he crashes, I will have to live this family”

「でもあいつが事故ったら、こいつのつまらない家族と一緒に住まなきゃいけねーんだよな」

“Puzzle time, snap”

「パズルやろーよ(俺はそんなの絶対嫌だ)」

“And if he dies, George ghost will haunt me forever”

「それともしジョージが死んだら、幽霊が一生まとわりついて「キチガイ」って周りにみられる」

“Grab a chip? want a chip?”

「フライドポテト食えよ?ほしいだろ?」

“You know I can not grab your ghost chips, go away”

「幽霊フライドポテトが食えるわけねーだろ、お前消えろ!」

“Spoon, Space head”

「「キチガイ」だ!あいついっちゃてるぜ!」

“Boo, hey what are you doing, bro?”

「おい、何やってんだよ、楽しんでんのかよ?」

“I have been internalising a really complicated situation in my head”

「なんか頭の中がスッキリしねーんだよ」

What are you on about?

「どうしてだよ?」

“I don’t think you should drive”

「今夜運転お前運転して帰るのやめといたほうが、よくねーか?」

“Nah (No)”

「何ビビってんだよ?大丈夫だって!」

“Nah, you are too drunk ,bro just crash here”

「いやいや、おまえ酔いすぎだから、泊まっていけよ」

“Yes, crash here”

「確かに、泊まっていけよ」

“Okay, “

「んじゃあそーするよ」

“haha”

「いいね」

“Stop a mate from driving drunk Legend”

「友達の飲酒運転を止めさせた、そんな俺はかっこよすぎ💛」

3 ニュージーランドのTVCMで面白いものの情報

dog is relaxing

ここではサクッとこのTVCMにかかわる情報を紹介します。

俳優

役として活躍されているのはDarcy-Ray Flavell-Hudson(ダースィーレイ・フラベル・ハドソン)で、94年生まれです。

You know I can not grab your ghost chips, go away!!

そしてTVCMは2011年に作られました。ということは撮影当時はなんと若干16歳です。見えないですね。アジア人が幼く見えるというのはご存じだと思われますが、それもそのはずですね。

このTVCMは当初から爆発的な人気を誇り、ニュージーランドで今までの中で最高に良いものとして扱われています。

スラング

少し気になったと思いますが、ニュージーランドのスラングがふんだんに使われていますね。

ここでは、いくつかスラングを学んでみましょう!

Legend

一応伝説という意味ですが、「いいね」「最高だな」「良すぎだね」という広い意味合いで使われます。基本的にはポジティブな表現に使います。

Wasted

意味は「無駄」という意味で使われますが、「酔っぱらっている」「飲みすぎ」という意味でも使用されます。

Spoon

スプーン?と思われますがスラングとしては「馬鹿な奴」「あほ」など相手を罵る言葉です

Spacehead

これは「頭が空っぽな奴」「なんにもわかってないやつ」とかで使われます。

Crash here

これは「泊まる」「寝る」という意味で普段使われます。飲んでいる時にはフレンドリーなニュージーランド人は使うかもですね。

まとめ:ニュージーランドのTVCMで面白いもの【飲酒運転/Drinking Drive】飲んだら乗るな!

student

さて今回は、ニュージーランドのTVCMで面白いものがあるのかな。普段英語の勉強ばっかりで疲れてるけど、面白ければ息抜きにもなり、英語を楽しく学ぶこともできるのになー。 という方へ書いてきました。

ニュージーランドへ行ったことのない方は、英語の発音にびっくりされたかもですが、普段僕たちがきく英語とは一味違ったものが楽しんでいただけたかと思います。

ちなみに僕はセリフも全部覚えるくらい数百回は確実に見たのですが、英語の勉強とはこんなところから始めてみると面白いのでは?と思います。

 

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