英語の勉強を楽しんでくださいね(*´▽`*)

バックパッカーの旅をすると痩せるって本当?

  • 2019年12月9日
  • 2020年3月18日
  • Living

 

バックパッカーの旅をしていると「痩せる」って聞いたことがあるけど本当なの?っていうかなんで痩せるの?毎日観光名所で美味しいもの食べてるだけなのになんで?理由を教えてくれれば今すぐにでも世界へ旅行しに行くのに!
こんなふうに考えていませんか?今回はこういった方のために書いていきます。
この記事では
バックパッカーの旅をしているとなぜ、痩せてしまうのか?
旅行に出かければ100%痩せることは可能なのか?逆に太る人は?
バックパッカーの旅行から帰ってきた後のリバウンドはあるの?
ということを紹介していきます。
ちなみにこの記事を書いている僕はバックパッカーで旅をしてきた国の数は50ほどで、体重の増加と減少には実体験もあるので記事の信頼性は高いです。

1 バックパッカーの旅をすると痩せるって本当?

 

 

✅結論から言うと「バックパッカーの旅をしていると痩せる傾向があります」。

 

理由はいくつかありますが、まずは単純に観光しに行くので

 

移動が多くなるから

 

日本で会社勤めをされている方で「机に置いてあるパソコンと一日中にらめっこ」「在宅ワークで家からは一歩も外に出ない」「学生でひきこもりゲームの廃人と化してる」という方はこのインターネットがどこにでもある世の中になった今珍しいことではありません。

 

普段の生活では「家→会社→帰宅→就寝」という普段運動を一切行わないルーティンを行っていて、いざ海外に旅行しに行くとなるととにかく移動距離が多くなり、そのたびに歩いたり、競歩で進んだり、時間に間に合わなくやむを得なくダッシュで空港に向かう、なんてことは当然起こってきます。

 

重い荷物を背負っているバックパッカーならなおさらで、荷物を持ち上げる、降ろす、なんてことも知らずのうちに増えていきます。

 

単純に考えて体を動かす機会が増え、その分消費カロリーが増えていくので結果的に体重が減っていくという現象は起こります。

 

食事のタイミングを逃しやすく口に合わない

 

海外でバックパッカーに行ったら食べてみたいものというのは誰もがありますし、旅の醍醐味の一つでもあります。

 

 

ですが、バスや電車の休憩時間がわからない、現地の人に聞くが英語が全く伝わらない、いざ食べてみたら口に合わなく食べるのを断念ということが起こってきます。

 

バスや電車での移動が12時間を超えるものだった時途中で休憩がとられますが、寝過ごすもしくはバスの故障によって何もない所での休憩がしいれられる、休憩といわれバスを降りるとトイレしかなくレストランやカフェがない、バスの中に乗り込んでくる物売りが歯ブラシや歯磨き粉などしか売っておらず食事にありつけない、なんてことは僕も何度もありました。

 

やっとのことでレストランがあるサービスエリアに着き食事を食べると辛すぎて食べれるものではなく水しか飲んでいない、インドなどではローカルの食事は食中毒や腹痛にかかりやすいので食べない時もあるという時があり、食べるタイミングを逃しやすくなり、結果的に痩せやすくなります。

 

食中毒や健康状態が悪くなる

 

これはインドでなる人が多いと言われますが、食中毒にかかり体を壊してしまうからです。

 

皆さんも知っていると思いますが「蛇口をひねってその水が飲める」という国は普通にあるものではなく、多くの国では水は買って飲むものです。

 

 

安全に安心して水が飲める国は15程といわれ日本は世界的に見ても珍しく、そんなきれいな水を飲みなれている日本人が、海外へ行きローカルの食事を食べるとどうなるのか?食中毒、下痢、腹痛というのは普通に起こります。

 

僕もバングラデッシュで食中毒に見舞われた時には、5㎏も一気に痩せてしまいました。それから水を飲むときには飲料水を買い、ローカルのレストランに入るときにはざっくり清潔感をチェックしますがそれでも時々、腹痛になります。

 

健康状態が損なわれるのは嫌ですが、実際にものすごく痩せました。

 

2 バックパッカーで痩せない人はいないの?

 

 

結論から言うと「痩せない人もいます」。

 

これは男女比で言うと圧倒的に女性があてはまるのですが「暴飲暴食」が原因です。

 

「あれも食べたいこれも食べたい」「これは今食べれないからパックに入れてお持ち帰り」「屋台で美味しいものを見つける」ということをしているうちに、普段食べる量よりも圧倒的に多い食事をとってしまうことです。

 

僕が出会った女性は3か月の間に10㎏も太ってしまった方。バッグの中身はチョコレートの山でいつでも食事に困らないようなものが詰められていました。

 

「いくら食べたいものがたくさんある」「せっかく海外にいるのだからこれは食べておきたい」というのがありすぎるとこんな結果になってしまうのは言うまでもありません。

 

移動に便利なタクシー

 

東南アジアとかですとバイクタクシーがものすごく安く、他にもリキシャ、トゥクトゥクが日本と比べるととても便利で思わず乗ってしまいがちです。

 

特にどこにあるのかがわからないとなると自分で探すよりも、タクシーの運ちゃんに連れて行ってもらうということのほうが効率的に観光名所を回ることができるので、乗ってしまう気持ちはわかります。

 

ここが男性だと「少しの距離なら歩こう」「せっかく海外にいるのだから景色をゆっくり楽しもう」ということで乗らない方も多いですが、女性だと迷子になってしまうと危険ということもあり、タクシーに乗ってしまいがちです。

 

こんなことからせっかく運動できる機会を逃してしまい、太ってしまう方というのもいます。

 

3 バックパッカー帰国後のリバウンドの危険性

 

 

✅結論から言うと帰国後のリバウンドはありです。

 

せっかく痩せてもリバウンドの可能性が気になってしまう方もいますがほとんどの方は残念ながら元の体重に戻ってしまっています。

 

理由は「痩せた」というのは旅に出ている時に起こっているものなので、もちろんその痩せた理由の「バックパッカー」を終えて帰国すると体重は今までと同じくらいになります。

 

事実僕も旅行中は食中毒、現地の食事が口に合わなかったというのもあり、体重は減りましたが日本に帰国したり、今までと同じ生活になると徐々にですが体重はもとに戻りました。

 

ですが旅する以前よりも多い体重になってしまった方というのは僕の知る限りいないので心配はしなくてもいいと思います。

 

逆リバウンドもあり

 

先ほどの逆になりますがバックパッカーの旅に出かけて体重が増加した方というのも、帰国後は以前の体重に戻ります。

 

 

旅をしているときには食の好奇心旺盛というのが原因でカロリーの高いものを食べるということをしてしまう方もいますが、日本に帰ってくると今までどおりの食事をしていれば体重は戻りやすくなります。

 

事実海外でも日本食はとても人気が高いですがその理由のうちの一つは「日本食は健康的だから」というもの。

 

僕の知り合いでもニュージーランド、オーストラリア、そしてドイツから友達がやってきて日本を訪れ一か月ほど旅をした後は、体重が減ったということも聞いているので、間違いなさそうです。

 

普段脂っこいものを食べている彼らからすれば、なおさら効果はあるので、バックパッカーにでて体重が増えてしまった、という方も心配せずに普段の食事を心がければ体重は戻りますね。

 

まとめ

 

 

さて今回は、バックパッカーの旅をしていると「痩せる」って聞いたことがあるけど本当なの?っていうかなんで痩せるの?毎日観光名所で美味しいもの食べてるだけなのになんで?理由を教えてくれれば今すぐにでも世界へ旅行しに行くのに!という方へ解説してきました。

 

バックパッカーの旅行へ出かけると痩せやすい傾向がありますが、逆に太ってしまう方というのもいますが、日本に帰国してしばらくすると、体重は依然と同じくらいになってしまいます。

 

ただし一時的にでもいいから痩せたい!という方はぜひバックパッカーの旅へ出かけてみてください。

 

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