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バックパッカーの年齢層ってどのくらいなの?【年齢制限はなし】

  • 2019年10月26日
  • 2020年3月18日
  • Living

 

バックパッカー達の平均的な年齢ってどのくらいなのかな?何才だとダメとかそんな制限とかってあるのかな?バックパッカーになる目的は年齢によっても変わってくるのかな?

 

今回はこういった方へ書いていきます。

 

この記事では

 

バックパッカー達の年齢層と制限
年齢による旅の目的の違い
バックパッカーになるには若いほうがいいメリット

がわかります。

 

ちなみにこの記事を書いている僕は始めて18歳の時にバックパッカーになり今現在31歳ですがそのままバックパッカーをエンジョイしているので記事の信頼性は高いと思います。

 

1 バックパッカーの年齢層ってどのくらいなの?【年齢制限はなし】

 

 

結論から言うとタイトル通り年齢制限はありませんがザックリと20代が多いです。

 

「バックパッカーに行きたい」「学生の時間をうまく使いたい」「大学を卒業したばかりだけど就職はまだしたくないな」など出かける理由はたくさんありますが、時間が比較的ありお金も10代に比べある年代といえるのは20代ですね。

 

詳しくは少し古いですが2011年3月のレポートがあります。

 

>>日本人バックパッカーの移動と行動

 

バックパッカーには何才でもなれるは嘘

 

バックパッカーになるには何もライセンスが必要というわけではないですが「年齢上一人では不可能」というのはあります。

 

例えばですがまだ成人として認められていない年代の子供が一人になるということは国によってはダメですし、僕がニュージーランドのバックパッカーで働いていた時には基本的には18未満の場合は同伴者が必要というルールがありました。

 

もちろん大人がいれば家族でバックパッカーになることは可能ですし、みんなで観光することは十分できますがこれが「一人で旅をしたい」となると現状は難しいですね。

 

パスポートの申請は何才からでもできますがだからと言って「一人でバックパッカー旅に出る」となると話は変わってきます。

 

バックパッカーになるべき年齢とは?

 

バックパッカーにはざっくりとですが20代が多いというのは冒頭で述べましたが、「バックパッカーになるべき年齢」というのはありません。

 

適齢期というのは何かをするときに丁度いい年齢のことを指しますが、これは人によって異なり

 

  • 10代でバックパッカーになったほうがたくさんの刺激が受けれる
  • 20代のほうがある程度の社会的責任というのを身につけている
  • 30代のほうが日本から海外へ飛び立てる良い材料を持っている
  • 40代のほうが見聞をより深めるには一番の年齢
  • 旅は何才になってもいいものだ、行きたいと思った時が最適

 

などたくさんの意見がありますが、どれが間違っているとは言えそうになくどれもが正解のように思えます。

 

バックパッカーになるべき年齢はその人が今後歩む人生やタイミングによって変わりもするので「バックパッカーになるべき年齢」というのは変化しますね。

 

2 バックパッカーの目的は年齢と共に変化

 

 

10代のバックパッカーの目的

 

高校を卒業してみるものすべてが新しく刺激的です。

 

社会人として働く人も多くいますし、学生であっても期間を設けて旅に出かけ一人でもたくさんのことにチャレンジできる年代です。

 

目的はシンプルに「いろいろな物をこの目で見たい、肌で触れたい」というのがメインで僕がバックパッカーになったのも18歳でした。

 

何をするにも刺激的で旅の目的はあってもなくても新しい発見があることに間違いはありません。

 

20代のバックパッカーの目的

 

一番バックパッカーの年代としては多く、学生である場合は時間に融通がきき、バックパッカーをしても「学生」とした身分が保証されていて安全ですね。

 

日本でもそうですが「タバコ」「飲酒」などが認められる年齢でもありクラブに遊びに行ける、シガーバーにも行けるということで行動範囲が10代の時に比べ広がり「遊びが目的」という方も多く出てきます。

 

20代後半でも一旦バックパッカーに出かけそのあとは転職したり、再就職の可能性があったりと人生にもまだまだ余裕があります

 

30代のバックパッカーの目的

 

30代以上のバックパッカーの場合は復学する事もほぼないですし、再就職先を最初から決めて旅をしている人に出会うということはないです。

 

理由に関しては千差万別ですが、30代ともなれば貯金もある程度ありますし、転職もしくは旅を終えた後は企業してみたいという方もおり、これが最後のバックパッカーの旅になるかもしれないということで特に期限を決めずに旅をしている方が多く見受けられます。

 

30代ともなると10代や20代で刺激的になるということも特に何も感じにくくなり、旅をしている最中に自分の人生を振り返ったり、今後自分が何をしていきたいのか?という「自分自身を見つめなおす」というようなことが目的となっている方もいます。

 

40代のバックパッカーの目的

 

40代くらいになると自営業の方や独身の方が多くなります。

 

資金的にも余裕がありホステルやドミトリーに泊まることは滅多になく、気に入った場所に長居したり気ままな旅を続け、予定していなかった国へ行ってみたりとバックパッカーの旅にも他の世代と違って「目的以外のことをする」ということが多くなります。

 

旅の予定は前日に立てる、どこに行くかはざっくりとしか決めていないなどとなり、「今まで培ってきた知識をより増やす旅」「贅沢な趣味」「自分の時間を大切にしたい」などと多様化しています。

 

50代以上のバックパッカーの目的

 

若者のようなバックパッカーの旅のスタイルには終止符を打ち「年齢にあった旅」を味わいます。

 

「世界旅行は長年の夢」「バックパッカーがスーツケースになる」「退職もして第二の人生を歩める地を探す」などと根本的な部分が変わってくる模様です。

 

3 バックパッカーは若いうちが吉と思われる理由

 

 

仲良くなれる

 

社会に出ると仕事関係の知り合いがどうしても多くなり多種多様な人たちとの接点は少なりがちです。

 

ですがバックパッカーに若いうちに出るとそのような「へだたり」「変な先入観を持った相手に対しての印象」のようなものがなく、誰とでも仲良くなれることがあります。

 

これは個人的な意見なのですが、仕事で仲良くなるというのは「ある一定のポジション」例えば上司と部下、「仕事だけの関係」のようなものがあり、仕事が終わり次第連絡をとらなくなったり、それ以上の関係にはならないことが多いです。

 

ですが、旅人同士の関係であればそういった「線」はないですし、意味もない先入観のようなものなく、相手も若いと心を開いてくれたりと仲良くなれます。

 

外国人ともなれば日本人とだったら思いつかないような案、日本人にはないような考え方が学べたりと何かとお得です。

 

一生の友達になるかどうかはわかりませんが、変に相手を見る、その人が自分に対してどのようなメリットをもたらすのか?のようなごちゃごちゃした感情はなく、単純に自分が好きかどうかというかんたんな感じで相手と付き合えます。

 

逃げ場の確保

 

逃げるというのはなんだかネガティブな印象がありますがいいかえると「人生の選択肢を増やす」となります。

 

仕事でメンタルをやられ自殺、精神的に病んでしまい人との接点を断つなど仕事を通しての問題は頻繁にニュースで取り上げるようになってきました。

 

事実僕も職場でそのような「うつ病」になったことはありますが、そんな時に「バックパッカーに出かけ気分をリフレッシュ」「この道を歩まなくても他の道でもいいかな」と、常に下向きになっていた顔をあげ上向きに変えることができました。

 

逃げること自体悪いことではないですし、視野が狭くなってしまうこともありますがバックパッカーに若いうちに出かけておくと全く違ったことを思いついたり、違う角度で物事を見れるようになるといった視野を確保できるようになります。

>>【現実逃避したい??】バックパッカーに今すぐなりなさい

 

まとめ

 

 

 

さて今回はバックパッカー達の平均的な年齢ってどのくらいなのかな?何才だとダメとかそんな制限とかってあるのかな?バックパッカーになる目的は年齢によっても変わってくるのかな?という方へ書いていきました。

 

バックパッカーになるには年齢制限はありませんが事実上可能となるのは18歳ころです。

 

そして旅の目的は年齢と共に変わっていきますが、いくつでなければいけないというのはありません。

 

ぜひこの機会にバックパッカーになってみてください

 

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