英語の勉強を楽しんでくださいね(*´▽`*)

【現実逃避したい??】バックパッカーに今すぐなりなさい

  • 2019年11月1日
  • 2020年3月18日
  • Living

 

こんな現実はもう嫌だ!現実逃避したい、どこにバックレればいいだろう?消えてしまいたい時にバックパッカーになったほうがいい理由は?旅に出るならどこがおすすめなの?

 

今回はこういった方へ書いていきます。

 

この記事では

 

現実逃避したい時にバックパッカーになったほうがいい理由
旅に出るならどこの国がオススメか?
海外へバックパッカーに出かけて覚えておきたいこと

 

がわかります。

 

ちなみにこの記事を書いている僕はバックパッカーで世界を50か国ほど周ったとがあり、旅を使って現実逃避した経験もあるので記事の信頼性は高いと思います。

 

1 【現実逃避したい??】バックパッカーに今すぐなりなさい

 

 

結論から言うと「現実逃避したい」というのは「今の現実に不満」があり、「何かを変える必要あり」と脳が信号を出しているときです。

 

理由は人さまざまですが「仕事で疲れている」「毎日が退屈」「ストレスを抱えすぎている」というのが主な原因であることが多く、自分では意外に気づけていない自分というのがいます。

 

それは人間関係からくるものであったり、仕事でもらえる給料のこと、などたくさん例はありますが、今を変えないと解決策が見出せません。

 

バックパッカーに出かけて気分をリフレッシュさせ新たな気持ちで何事にも望むことが必要になり、旅をすることによって「自分に対しての時間」を設けることができます。

>>バックパッカーの旅で得るものそして失うものとは?

自分の見つめなおし

 

先ほどにも例を挙げましたが「時間」というのは見つめなおしには必須の要素です。

 

普段の生活に追われていると頭の中が目の前のことでいっぱいになりなかなか考えることができなかったり、一旦落ち着いて自分や自分の今後について客観的にみることができないなどの難しさがあります。

 

そんな時に一旦この日本から離れて海外で現地の食事や新たな旅人たちの出会いを通して人間関係を楽しんだり、絶景を見ながらお酒を飲んで自分の時間が作れるとメリットがあるのは明らかです。

 

結婚している方や子供がいてそんなことにお金は費やせないよ、という方もいますがそんな方は別に海外でなくても国内で少し離れた地域に行ってみるということは可能です。

 

仮に自分や相手の実家に遊びに行ったりそのままバックパックを背負ってハイキングやトレッキングに出かけたりするだけでも、気分を変えることは可能ですし、家族との時間も楽しめます。

 

長期の休暇をとるのが難しい方でも時間の確保がこれでしたら多少は可能で、自分の見つめなおしには最適です。

 

>>日本国内でバックパッカーになる?【そんなのアリ!?】

 

2 現実逃避の旅にでかけるときのおすすめの国

 

 

ポルトガル

 

ポルトガルがヨーロッパの中でも物価が安くとても過ごしやすいです。

 

ヨーロッパというと高いイメージというのがどうしても頭にありますし財布からお金が出ていきがちですが、ポルトガルは日本の物価の半分から4分の1ほどで、特においしいワインや食事は安く手に入ります。

 

ビーチなどのきれいでリラックスできる地域も多く、もし少し時間があるのであればバスでそのまま陸路でスペインに行くこともできるのでアクセスもとても便利です・

 

言葉という部分では英語が通じないこともありますが基本的に観光地では外国人の扱いに慣れた人たちも多く、特に話せなくても身振り手振りで通じるということがあり、バックパッカーの旅はスムーズに進みます。

 

彼氏や彼女がいない方には朗報で「外国人」というと背が高いということで有名ですがポルトガル人というのは背丈が日本人とほぼ一緒で男性は平均173cm、女性は160cmほどというリサーチがあり、小柄な相手がタイプという方にはもってこいの恋愛環境です。

 

旅ももちろん重要ですが男女の関係になって「恋」を楽しむのもリフレッシュするのには向いています。

>>バックパッカーをしているとモテる!?【これは事実です】

 

タイ

 

日本人の旅行先として人気があり定番ですが、この国ものほほんとした国民性のあるタイ人や食事が安くておいしいです。

 

特別に親日というわけではないですが日本人好きというのは多く、「経済」「文化」などの面から好意を持っている方もたくさん存在していて、物価も安くレストランで200円ほど支払えばお腹いっぱいになります。

 

タイ=バンコクというイメージがありますが南に行けばプーケットやサムイなどのビーチがきれいな場所もあり、少しバンコクから電車に乗るとチェンマイなどの地域もありとても魅力的な観光名所でいっぱいです。

 

そしてクラブやバー、夜の町などの遊べる場所もありトラブルになっている方も多いですが、歓楽街にもたくさんの観光客が押し寄せ「人気と活気」という部分では文句なしです。

重くなった自分の気分を吹き飛ばすにはうってつけの国です。

 

3 海外へバックパッカーに出かけて覚えておきたいこと

 

 

退職と転職

 

バックパッカーの旅に出かけるのは一時的な方法であり、根本的な解決策にはならないので「自分と向きあう」ということが大事です。

 

そもそも「現実逃避したい方」といいうのは今やっている仕事が合っていない、学生の方は自分のしたい勉強ではないと感じてることが多々あります。

 

行動を起こす前に自分でどれだけ考え周りに相談した結果の決断で今に至っていても「やってみたら違った」「自分には合わないのかも」と思うことは多くあり、思っていたのと違う現実に出会います。

 

そんな時にもちろん「我慢」「忍耐」というのは多少は必要になりますが、少しの期間やってみて「自分には向いていない」と思うのであればさっさと違うことを探し新たな職場に移ったり、学生であれば学校を辞めて自分でもできる仕事を探すということを検討したほうが効率的です。

 

昔であれば「終身雇用」「新卒で入社した会社で一生働く」というこが普通でしたが今ではそんなことはないですし、会社も会社で経営が厳しくなれば解雇をしますし、サクッとお別れを告げてきます。

 

そんな後になってから気づくのは「自分は一体何のために生きていたのか?働いていたのか?」という気分で、自己嫌悪に陥るのは時間の問題です。

 

決断というのは遅ければ遅いほどチャンスはなくなりますし、バックパッカーの旅でしっかりと自分を見つめなおし「現状の改善」というのは考え、仕事を新たに探すというのも選択肢に入れておきましょう。

 

>>バックパッカーは帰国後どんな仕事に就くの?【転職サイトも紹介】

 

新たな自分を見つける

 

新たなことにチャレンジして自分の可能性を見出すというのもやってみたほうがいいです。

 

最近では無料で情報発信できるものや、少しの額を出すだけで自分のブログを開設したりと色々な物が充実しています。

 

Twitter, YouTube, Note, Blog, などは初心者でも始めれますしある程度の時間を投資した後にはIT事情にも詳しくなり、一般的な人と比べたらものすごい差もつきますし、ITの知識はこれからの時代なくてはならない物に突入します。

 

中にはこんなことやってもできるのは一握り、実際にお金を稼いでいる人はほんのわずか。

 

という方もいますが重要なことはこれでお金を稼ぐのではなく、新しいことに対しての挑戦です。

 

人間は勝手に自分の中で先入観によって自分ができる範囲というのを無意識に縛り付け、身動きをとれなくしています。

 

「自分にはこんなことできない」「難しい」と思っていてもやってみたら意外に簡単だったり「やってみたら楽しかった」というのはありますし、これらをやることによって得た知識というのは次の就職先でも立派な武器にもなったりします。

 

「新たな自分を見つける」というと「そんな自分はいない」とすっぱり切ってしまう方もおりそれもそれで間違ってはいないですが、「挑戦」の後に見えてくる自分というのは「前の自分とは何かしら違う」はずです。

 

それに気づくか気づかないかは本人や周りにいる人たち次第ですが、「チャレンジが無価値」ということはなく「自分の可能性を見つける」ということに関して「行動をする」ということに間違いはないです。

 

まとめ

 

 

さて今回は、こんな現実はもう嫌だ!現実逃避したい、どこにバックレればいいだろう?消えてしまいたい時にバックパッカーになったほうがいい理由は?旅に出るならどこがおすすめなの?という方へ書いてきました。

 

自分を見つめなおし、自分と向き合えるバックパッカーでの時間はとても大事ですし、ぜひバックパックを背負い旅に出かけてみてはいかがですか?

 

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