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ニュージーランドは現金不要!!カード社会です。クレジットカードは持って行くべき

  • 2020年2月1日
  • 2020年9月20日
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ニュージーランドに行く予定があるけど現地ではでは現金を使わずにカード決済が主流らしいけど、そうなるとクレジットカードは必須だな。でもどのカードがいいのだろう?ニュージーランドで使えない、もしくは使いにくいカードってあるの?自分に合っているのはクレジットカード?デビットカード?現金は全く必要ないのかな?

 

今回はこういった方へ書いていきます。

 

ちなみにこの記事を書いている僕はニュージーランド滞在歴8年程なので記事の信頼性は高いです。

 

1 ニュージーランドは現金不要!!カード社会です。クレジットカードは持って行くべき

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結論から言うと「ニュージーランドではほとんど現金を使わない」です。

 

ニュージーランドでは主に「EFTPOS, エフトポス」(写真以下)というのが支払いには使われ、要はデビットカードのような物を使いほとんどすべての支払いを済ませます。

 

 

例えばフリーマーケットのような場所では確かに現金を使いますが、レストラン、カフェ、スーパー、ガソリンスタンド、ホテル、観光施設などほぼ日本人がニュージーランドへ行く際におとずれる場所は全てエフトポスが使えます。

 

カードであれば仮に紛失したとしても暗証番号が必要になりますし、落としたとしても現金よりはリスクが低いです。

 

なのでニュージーランドでは現金はほとんど使われず圧倒的にカード社会です。

 

ニュージーランド人は現金を持ち歩かない

 

上記の通り、エフトポスが普段の生活で使われるので一セントも持っていないニュージーランド人は多いです。

 

外へ出かけるときにも財布そのものを持っていない人も多く、エフトポスカードを一枚ポケットに入れ、ふらりとお出かけします。

 

車をもっている方は駐車料金用として小銭を車にいくらか置いている方というのはいますが、最低限だけです。

 

日本で使えるクレジットカードは使えない?

 

日本でクレジットカードといえば、VISA、Master Card、JCB、Amex、Dinners, American Expressなどがありますが、ニュージーランドで全てのカードが使用できることは数少ないです。

 

どこでも使えるのはやはり「VISA」「Master card」の二つで、このカードが使えない所は僕はニュージーランドで長く生活してきても見当たらないので、どこでも使えるという認識で大丈夫です。

 

クレジットカードを作るタイミング

 

クレジットカードは申し込めばすぐに手元に届くわけではありません。

 

必要事項を記入して申し込みを済ませそれから1週間から2週間ほどかかり、中には審査が長引いたりしたりと1カ月以上かかってしまうことも時々あります。

 

なので渡航日から逆算すると最低でも2か月くらい前まで、そして飛行機のチケットの予約にはカード決済が主流ですのでそれを踏まえると、なるべく早めに済ましておけば、余裕をもってニュージーランドへ行く準備ができます。

 

カードによっては海外旅行傷害保険が無料!

 

海外へ行かれる方は必ず保険に入りましょう、とよく言われますが、正直話「お金がもったいない」という方もいますし、旅行でほんの数日で行かれる方には高くついてしまいがちです。

 

そして仮に入らずに海外へ渡航し、現地でけがをしてしまったら数十万円、もしくは数百万円とコストがかかってしまい、一生を棒に振ってしまう方というのはいます。

 

そんな時にそなえて保険には入っておきたいですが、ここで大活躍するのがクレジットカードです。

 

カードによってどこまでカバーできるのか?というのが違ってきますが、有料レベルの補償内容やカードを利用していなくても持っているだけで保険料が下がったりとメリットは満載です。

 

もちろん補償内容は有料のほうがいいですが、クレジットカードを持っているだけで十分カバーできれば、安心ですし、渡航費用も安く抑えることでできます。

 

2 ニュージーランドへ持って行くべきクレジットカードのおすすめ

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結論から言うと以下の3枚です。

 

 

1 楽天カード

 

楽天カード

楽天カードの最大のメリットは海外旅行保険がついていることです。

 

留学となると学生ビザを取得する際に一つの条件として保険に入ることが義務付けされているので必須ですが、ニュージーランドへ旅行で行く際には人によってはお金を払いたくないと感じる方がいるかもしれません。

 

そんな方にはクレジットカードを持っているだけで、保険に加入できてしまえば楽ちんですね。以下にどれくらい保証の対象になるのかをまとめています。

 

保険の種類保険金額
楽天カード楽天プレミアムカード
傷害死亡・後遺障害最高額2,000万円5,000万円
傷害治療費用1事故の限度額200万円300万円
疾病治療費用1疾病の限度額200万円300万円
賠償責任(免責なし)1事故の限度額2,000万円3,000万円
救援者費用年間限度額200万円200万円
携行品損害(免責金額3,000円)年間限度額20万円50万円
  • ※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円が限度です。
  • ※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款および、特約などに基づきます。
  • ※詳しい補償内容は、海外旅行傷害保険ご利用ガイド(PDF)をご確認ください。

楽天カード
海外旅行傷害保険ご利用ガイド

楽天プレミアムカード
海外旅行傷害保険ご利用ガイド

 

けっこうな広範囲でカバーされているのがわかります。

 

※ニュージーランドではACCというのがあり、それはたとえ外国人であってもけがをした場合にはお金の支払いは必要ないというものです。僕も昔骨折をしたときにはACCが全て払ってくれました。ですが、虫刺されなどの時にはカバーされずに実費だったので全てのシチュエーションでACCが面倒を見てくれるわけではないです。

 

なので保険は別に用意するもしくは、クレジットカードで申し込みだけはしておくということをしておいたほうが安心してニュージーランドで楽しめます。

楽天カード

 

2 Booking.comカード

 

Booking.comカード

 

Booking.comカードは、世界最大のホテル予約サイトと三井住友銀行が提携して作られたクレジットカードで、宿泊所の予約が5%OFF、そしてレンタカーの使用では8%安くなります。

 

旅行の際にはこんな特典がついているとさらに安く利用できるのでもっておいたほうが断然お得です。

Booking.comカード

 

3 NEO MONEY

 

NEO MONEY

 

NEO MONEYはプレペイド式のカードでつい使いすぎてしまうという心配がありません。

 

使用した後には「いくら使ったのか?」というメールも届き、「あといくら使えるのか?」という認識にも役立ちますし、入会金や年会費も無料です。

 

そしてクレジットカードは基本的に年齢制限もありますが、このカードであれば持っている本人が申し込み時点で13歳以上であればいいので、年齢が低いから申請できない、クレジットカードが発行されないという方には特におすすめです。

NEO MONEY

 

まとめ

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さて今回は、ニュージーランドでは現金を使わずにカード決済が主流らしいけど、そうなるとクレジットカードは必須だな。でもどのカードがいいのだろう?ニュージーランドで使えない、もしくは使いにくいカードってあるの?自分に合っているのはクレジットカード?デビットカード?現金は全く必要ないのかな?という方へまとめました。

 

これからニュージーランドへ行かれる方は参考にしてみてください。

楽天カード

Booking.comカード

NEO MONEY

 

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