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ニュージーランド人の洗濯事情【日本とは全然違う】

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ニュージーランドへ留学かワーホリを考えているけど、ニュージーランドの家庭ではどうやって洗濯しているの?日本とはどう違うの?洗剤や柔軟剤もちゃんとあるの?乾燥機はある?ホームステイをしたら毎日洗濯してくれるの?

 

今回はこういった方へ書いていきます。

 

ちなみにこの記事を書いている僕はニュージーランド歴8年ほどでホームステイもオークランドとインバーカーギルで数か月経験しているのでニュージーランドの洗濯事情を熟知しています。

 

ニュージーランドの洗濯は根本的な考え方が違うので、初めてニュージーランドに行かれる方はビックリすると思います。ということで、見ていきましょう!

 

1 ニュージーランド人の洗濯事情【日本とは全然違う】

 

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いくつも違う点があるので例を挙げていきます。

洗濯は毎日しない

 

日本の家庭ではほとんど毎日のように洗濯をして夜のうちに洗っておけば次の日にも服を着ていけます。

 

ですがニュージーランドの家庭では平均的に見てもだいたい週に一回から二回が普通で毎日洗濯をするということをしません。

 

理由は家庭によってそれぞれですが、僕がホームステイをした家庭では一回着た服でもすぐに洗濯機には突っ込まないから、洗濯機の中に洗濯ものがたまることがないというもの。

 

なぜ洗わないか?と聞くとちょっとしか着てないし別に汚れているという意識がないからだそうです。

 

確かに日本人は一回でも服を着るとすぐに洗いますが、別に春、秋、冬などは汗をものすごくかくわけではないですし、「ちょっと外出した時に着た服は汚いのか?」と聞かれたら「多分は答えはNo」の可能性が高いですね。

 

家で着る部屋着をもっている方や、寝るときにはパジャマを着る方もいると思いますが、確かにこれらは毎日洗わないので、納得できます。

 

こんなことを言うと「ジムやランニングに行ったら汗をかく」「靴下は汗をかきやすいから洗うのが普通でしょ?」「肌にじかに着る下着は洗わないと不潔」という方もいると思います。

 

ですがもちろんニュージーランド人もジムに行って汗をかいたら洗いますし、下着などの汗をじかにすいとるアンダーウェアは毎日着替えています。(着替えない方も一部もちろんいますけど)

 

ニュージーランドの季節による理由

 

それから一つ付け足すと、ニュージーランドの気候は日本と違い湿度や気温も低いので真夏でもカラッとしていて、日本のように汗をかきながら学校や仕事場に向かうということは日本に比べ少ないです。

 

感覚でいうと東北や北海道の地域だと比較的ニュージーランドの気候に近いと言えるでしょう。

 

なので基本的に「服は着たらすぐに洗う」というスタンスではなく「汚れたら洗う」という理由で毎日は洗う必要性はないと感じている方が多いからとなります。

 

水道代の節約

 

ニュージーランドの住む場所によりますが、洗濯を毎日しない理由に「水道代を節約するため」とも言われています。

 

確かに洗濯1回であっても洗う時に数十リットル、それからすすぎでもう一回洗濯機を水でいっぱいにするので水道代がかかりそうです。

 

ですが!。。。ニュージーランドでは基本的に水は無料となっています。なのでどの家庭でも水道代を払うということはしていません。( ´艸`)

 

※とはいえ、ニュージーランド最大の都市「オークランド」、それからニュージーランドの首都「ウェリントン」では払わないといけません。それからビジネスを経営している場合などなど。

 

なのでニュージーランド人からしてみれば「水は無料だろ!?」という意識が根底にあるので、オークランドやウェリントン在住の方はものすごく損した気分になります。

 

ホームステイはオークランドやウェリントンでされる方も多いと思うので、水を使う時にはあまりジャンジャン使わないようにするとホストファミリーからすればありがたい存在になりそうです。( ´艸`)

 

服へのダメージを嫌がるニュージーランド人

 

洗濯をすれば水につけ洗剤をいれて洗い、すすぎ脱水といった感じです。

 

これはもちろん服についた汚れや嫌なにおいは落ちるかもしれませんが、一部の「ファッション大好きニュージーランド人」は同時に色落ちや型崩れすることをのすごく嫌がります。

 

実際服を新品で買った後に洗濯をすると服の色がおち、新品の状態とは違った印象になってしまうことがあります。

 

新しいジーンズを洗っているときには洗濯水がそのジーンズの色になってしまいますし、他の洗濯ものに色が移ってしまった経験は誰もがあると思います。

 

洗濯機による色落ちとダメージ

 

それから色落ちだけでなく洗った後にものすごくしわがついてしまったり、毛玉ができたり、洗濯は服を傷めてしまいます。

 

特にニュージーランドだけに限らないですが海外の洗濯機はガチャガチャ洗うので服にダメージがつきやすく日本製の洗濯機に比べ傷みやすい傾向があります。

 

なので洗濯を毎回はしないという理由の一つにこういったことも関係あります。

 

2 ニュージーランドの家庭ではどうやって洗濯しているの?

 

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結論から言うと「日本とほぼ一緒ですが週に一、二回ほどで毎日はしない」です。

 

洗濯機に入れ、脱水が終わったら乾燥機に入れるかもしくは外干しします。※乾燥機を使っている家庭は最近増えてきました。

 

ですがニュージーランド人の気質というか日本でもする家庭もありますが、たくさんの衣類をいれて洗うので「これでよごれは落ちるの?」といいうくらい、洗濯機の中で服が密集しています。

 

ニュージーランド人の外干しルール

 

もうすでに知っている人も多いと思いますがニュージーランドでは洗濯物を干して仮に雨が降っても洗濯物を取り込むということはしません。

 

理由は「雨はいつか止むから」「ニュージーランドの天気は変わりやすいからいちいち気にしない」というシンプルなもの。

 

確かにやまない雨はありませんし、天気が変わりやすいニュージーランドでは雨がいきなり降りだしても、すぐに降りやみ晴れるということもあるので、僕も「おお!ニュージーランド人頭いいな!」と思ったくらいです。

 

ですがいくらニュージーランド人でも雨の日に外へでて洗濯物を干すということはしません。

 

彼らは基本的に天気のいい日に洗濯しますし、もし洗濯を雨の日にするのであれば部屋干しもします。

 

日本では見ないですがClothing Rackというのを使うのが定番です。そして雨が止んだらそのClothing Rackを外に持って行き干すという方法です。以下が写真です。

 

 

ニュージーランドでは天気が変わりやすいのでこんな外干しのルールがあります。

 

ニュージーランドでは洗剤や柔軟剤が高い?

 

結論から言うと「日本の倍くらい」します。

 

僕もニュージーランドへ行ったときにはびっくりしたのですが、2kgの洗剤で(500円から700円ほど)で、柔軟剤はリッターで500円くらいです。

 

もちろん違うスーパーに行ったり、セールの時に行けば多少は値段が変わってきますが、小さいサイズの物を買うよりは大きいサイズを買ったほうが割安です。

 

ですが、一人暮らしであれば数十キロの洗剤はいらないですし、柔軟剤も何十リットルといらないので小さめの物を買うと割高になってしまいます。

 

これは他の商品でも当てはまりますがコーラの500mlは250円ほどするのに対し、2リットルのコーラは200円ほどだったりとより多く大きく購入する方が得します

 

なのでニュージーランドで洗剤や柔軟剤を買う時には少し注意したほうがいいですね。

 

コインランドリー

 

ホームステイをする際にはホストファミリーが洗ってくれますが、洗濯機がないフラットに住むときにはコインランドリーを利用するようになります。

 

町中に行けば簡単に見つかりますし、ニュージーランドではシーソナルワーカーという季節ごとに働く場所を変え家を転々とする人や、車内泊をしながらニュージーランド中を旅するバックパッカーも多いので、コインランドリーが町に行けば簡単に見つかります。

 

値段は一回の洗濯で$2~$3で乾燥機は30分ほどで$3~4が相場です。

 

ですが乾燥機に関してはあまり洗濯物を入れたり、性能のよくない乾燥機が数多く2回はしないと生乾きになるので、一回で乾くという意識は捨てたほうがいいです。

 

コインランドリーを経営している方もこれはわかっているのですがより多く使ってもらったほうがお金になるので、そのように設定しているそうです。

 

アイロンはかけない?

 

結論か言うと「日本と同じで人による」です。

 

毎日ワイシャツを着ているようなビジネスマンはアイロンをかけている人も多いですが、普段Tシャツを着て学校に行くような学生はほぼ使いません。

 

仮にフラットに住んでいてアイロンをかけたいと思っても、「アイロンがあってもアイロン台がない」と何かと不便だったりします。

 

そんな時にはバスタオルを床にしきアイロン台替わりにするのがニュージーランド人式です。

 

ニュージーランドに行くなら持っていたほうがいい洗濯アイテム

 

ニュージーランドの家庭では色々な洗濯のルールがありますが、ずっとホームステイをするわけでもなく自分でも洗濯グッズがあると便利です。

 

ニュージーランドでも似たようなものを購入するチャンスはあると思いますが、不安な方はあらかじめ行く前に準備しておくとスムーズなニュージーランド生活が送れます。

 

Chialstar 物干しロープ 

 

 

留学の際だけでなくバックパッカーで世界を旅されるかたもこれを準備されている方は多いですね。

 

引っ掛けるだけで干すのが可能ですしアウトドアとインドア両方で使えますし、乾燥機に毎回お金を払うと一か月で数千円、年間で数万円となって高くつきますが、これを一本持っておけばかなりの費用を抑えることが可能です。

 

無駄遣いをせずにコスパのいい留学生活を送るためには洗濯ロープはあったほうがいいです。

 

旅行用洗濯袋 Scrubba Washbag

 

 

留学中でも世界を旅される方でも持っている方は多く定番アイテムですが、旅行用洗濯袋は一つあると一人分の洗濯を簡単にできます。

 

袋に服、水、洗剤を入れてもみするだけで洗濯が可能で汚れも落ち、水を無駄遣いすることもないので環境にも優しく、コンパクトにスーツケースやバックパックにも納めることができます。

 

衣類にも優しいタイプで柔軟性のある小さなイボが汚れを落とし、しかも手を汚すことなく洗濯が可能なので、一つもっていくことをしたほうが緊急時に洗いたいものがあるときにも安心です。

 

まとめ:ニュージーランドは洗濯事情は日本とは違いますよ♪

 

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さて今回は、ニュージーランドへ留学かワーホリを考えているけど、ニュージーランドの家庭ではどうやって洗濯しているの?日本とはどう違うの?洗剤や柔軟剤もちゃんとあるの?乾燥機はある?ホームステイをしたら毎日洗濯してくれるの?という方へまとめてみました。

 

ニュージーランドへ行かれる方はぜひ参考にしてみてください。

 

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