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ニュージーランド留学のメリットとデメリットを徹底解説

  • 2019年7月12日
  • 2020年9月12日
  • 出発前

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ニュージーランドへ留学を考えているけどメリットとデメリットはどういったことがあるのかな?できるだけわかりやすく説明してくれないかな。ニュージーランド留学のことをもっと知りたいな。

今回は、こういった方へ書いていきます。

この記事を読むと

ニュージーランド留学でのメリットとデメリット
ニュージーランドを留学先にする意味
留学はいいことばかりではない

ということがわかります。

ちなみにこの記事を書いている僕は、ニュージーランドへワーキングホリデー、留学そして就職を経験し滞在歴は8年程ですので記事の信頼性は高いです。

1 ニュージーランド留学のメリットを徹底解説

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メリット1:異文化に触れあえる

ニュージーランドだけではなくどこの国に行っても言えることですが、ニュージーランドは日本とは全く異なった文化を持っています。

異文化交流を通して得た経験はかけがえのないものになります。英語が話せるようになればたくさんの国の人達とコミュニケーションがとれるようになり視野を広げることができます。

もちろん英語だけではなく同じクラスになった他の国の人達や旅行先で出会える新しい仲間とのつながりが可能になります。

これからは多種多様な世界となっていき、様々な価値観、文化が浸透するといわれています。

異文化交流を通して自分のキャパシティーを大きくしていけるのはニュージーランド留学のメリットです。

メリット2: ネイティブ英語が学べる

ニュージーランドの第一言語は英語です。

語学学校や英語を学べるクラスはとても充実していて聞く、話す、書く、読むという勉強に適しています。

英語力によってクラス分けもされていますし、テスト向けの特別なコースも充実しています。

学校でインプットし一歩外へ出てアウトプットしていければ英語の成長につながります。

メリット3:日本人が少なめ

アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアにはたくさんの日本人留学生がいますがそれらに比べニュージーランドは少なめです。

日本人に囲まれていると英語の伸びが遅くなる可能性はあります。

留学中はできるだけ日本人を避けたいという方へは大きなメリットと言えます。

メリット4:教育のレベルが高い

ニュージーランドには教育機関すべてを監督する政府機関「ニュージーランド資格審査評議会(New Zealand Qualification Authority:NZQA)」があり教育の質、量、そしてレベルが高水準で保たれています。語学学校や各々の学校でも勉強に最適な環境がそろっている言っても過言ではないです。

それから政府が定める「留学生の生活保障に関する服務規程(Code of Practice for the Pastoral Care of International Students)」によって留学生の生活がしっかりとしているという点もメリットです。

メリット5:学生ビザでも週20時間の就労が可能

他の国ではもう少し低いですが20時間はお金のやりくりな学生にも大きなメリットです。

生活費や学費はそれなりにかかってきますがアルバイトを見つけていけば足しになるのは確かです。

メリット6:多民族国家

ニュージーランドは白人ばかり、と思っている方が多いですがニュージーランドには先住民のマオリがいます。

彼らの祖先はほかのオセアニアの国から来たと言われていて性格がとても温厚です。陽気でフレンドリーなので友達も作りやすい環境と言えます。

せっかく留学するのであれば現地の友達も作っておきたいところ。

メリット7:自然に囲まれている

ニュージーランドは人口よりも羊が多いことが世界的に有名で、その広大な地域にはたくさんの馬や牛もいます。

休日には自然を生かしたトレッキングやハイキングなどのお金がかからないアクティビティーも楽しめます。

そしてニュージーランドにはたくさんの絶景スポットがあり「死ぬ前に一度は行きたい場所」とも言われています。

2 ニュージーランド留学のデメリットを徹底解説

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デメリット1:利便性がない

日本だとたくさんのお店は夜遅くまでやっていますが、ニュージーランドでは早めに閉まります。

休日に暇だったから街に遊びに行ったけどどの店もやっていなかった、というのはニュージーランドのあるあるです。

必要な物はちゃんと買っておかないとスーパーが開いていないから外食という形になり結局高くついてしまいます。

しっかりとした準備が必要です。

デメリット2:家賃が高い

ニュージーランドでは今現在大量の移民が流入していますが、家の数が圧倒的に足りていません。

そして需要と供給のバランスが崩れていて日本ではありえないくらいの家の質でも日本の家賃の倍以上するものがいくつもあります。

それプラス条件付きで1年は住まないとダメ、一か月に一回は部屋チェックなど不動産会社や家のオーナーがやっています。

ビックリすると思いますがこれが現状です。

デメリット3:日本人が多い

先ほどには少ないと書きましたがそれは他国に比べてという意味です。

オークランド、ウェリントン、クライストチャーチではやはり多いです。

ですが田舎に行けばそんなことはないので大丈夫かもです。

デメリット4:地震

日本も地震大国ですが日本の家はしっかりとした作りとなっています。

2011年に起きた東日本大震災ではたくさんの家が津波によって大破してしまいましたが、地震ではそうでもなかったと言われているくらいです。

ですが、ニュージーランドの建物は基本的に古く、構造も日本と比べるとものすごくもろいです。

地震があると崩れてきやすく、2011年のクライストチャーチ地震では町が破滅しました。

今現在でも復興のめどがたっていない建物はたくさんあります。

デメリット5:シャワー時間

ニュージーランドでは基本的に各家庭にタンクでお湯をキープしており「シャワーは一人5分まで」と大体の家がこのルールに従います。

温泉が多数あり銭湯が文化である日本人からすると地獄かもですが、これは仕方ないです。

一応ニュージーランドにはロトルアという地域があり温泉も楽しめますが数には限りがあります。

デメリット6:都会が小さい

日本の東京は世界的にみてもとても大きいですが、ニュージーランドの一番デカい市でもオークランドになっています。

一日あれば町中の探索には十分ですしこれだけ?となってしまうかもです。

買い物するにも品ぞろえは日本と比べるとひどかったりもしますし、その割には値段が高かったりします。

オンラインを利用しても主にオーストラリアからの仕入れになり、国際便になるので時間がかかります。

まとめ:ニュージーランド留学する際のメリットとデメリット

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さて今回は、ニュージーランドへ留学を考えているけどメリットとデメリットはどういったことがあるのかな?できるだけわかりやすく説明してくれないかな。といった方へザックリまとめてみました。

ニュージーランドへ留学される方はこのことを頭に入れておいてください。

もっと詳しく知りたい方は書籍をチェックしてみてくださいね!

 

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