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バックパッカーは帰国後どんな仕事に就くの?【転職サイトも紹介】

  • 2019年10月25日
  • 2020年3月18日
  • Living

 

バックパッカーを終えての帰国後、皆はどのような職につくのだろう?世界への放浪旅はしてみたいけどよく考えたらそんなことできなくない?また職に就けるか心配だよ

 

今回はこういった方へ書いていきます。

 

この記事では

 

バックパッカーから帰国後どういった仕事に就けるのか
バックパッカーで得た経験や知識は仕事探しに役立つのか
どのようなサイトから仕事探しができるのか

 

がわかります。

 

ちなみにこの記事を書いている僕はバックパッカーで世界を50程周った経験がありその後仕事を見つけていますし、僕の周りでも旅行を終えて就職している方もいるので記事の信頼性は高いと思います。

 

1 バックパッカーは帰国後どんな仕事に就くの?【心配無用】

 

 

結論から言うと前いた仕事場に戻ったり同じ業界で働くという方が殆どです。

 

別記事でも紹介していますが、「旅行会社やバックパッカーと関連のある仕事の経験がある」という方を除いてはそもそもバックパッカーはあまり評価の対象にはなりません。

 

世界を旅してきた!というのは本人からすれば「とんでもない世界を見てきた」「みなが知らないことを自分の目で確かめてきた」となってしまいがちですが、雇う会社からすれば「君のそういった経験がわが社に対してどんなメリットがあるの?」というふうになってしまいます。

 

職業にはたくさんの選択肢があると思います。例えば、食品、農林、水産、放送、銀行、証券、新聞、出版関係など例を挙げたらきりがないですが、どれもバックパッカーと関連しているか?ということを考えたら簡単ですがどうも旅の経験は役立ちそうにないですね。

 

別記事と内容が重複してしまうので後は以下からアクセスできます

 

>>【朗報】バックパッカーの末路【その後の人生ってどうなっちゃうの?】

 

世界へ飛び出す前

 

バックパッカーの旅へ出かけたいけど出かけられない「だって将来心配だもん!」という方が多いです。

 

何が心配といえばもちろんそれは再就職できるかどうかですが、特に心配する必要はないというのが結論です。バックパッカーの旅に出かけた方で「行かなければよかった」という方は特にいないです。

 

「バックパッカーに行っただけに再就職できなかった」「バックパッカーなんかしなければよかった」「バックパッカーに恨みがある」というのは皆無です。もちろん中にはそれを言い訳にしている方もいるかもしれませんが、バックパッカーだけが原因ではないはずです。

 

それに世の中はITの発展が急激に進んでいてAIロボットが今ある仕事の大半は請け負うという時代がすぐそこまで来ています。

 

「今している仕事はそんなAIには絶対変えられないものなのか?」「今は平気だけど数年先が見えない」という方は今現在多いと思いますが、旅に行かれるというのをいい機会にもっと未来性がある仕事を探してみるというのも手段としてあったほうがいいですね。

 

バックパッカーの旅中にしておきたいこと

 

結論から言うとブログを書いたり、Youtubeで動画を作ってみる、Twitterで情報を発信することです。

 

 

そんなのみんなやっているから誰もみないでしょ?やり方もいまいちわからないし時間の無駄じゃないの?なんの意味があるの?

 

という方もいるので気持ちはわかります。

 

ですがバックパッカーの旅から再就職先を探しても少し時間が見つかるまでにかかりますし、仮にすぐに仕事がみつかったとしても給料が支払われるのは翌月末です。

 

そんな時に収入0というのはきつく少しでもお金が入ってくれたほうが心に余裕ができます。もちろんたくさんしている方がいるので競争というのは起こりますがね。

 

そして一番大事なことは「自分が次の仕事を見つけるためのスキルが身につくから」です。

 

もともとIT業界で働いていた方でも仕事でしない限り「動画編集」などは少し学ぶ時間というのが必要になります。バックグラウンドの音楽を流したり、自分で撮影してみたり、普段は使わないようなスキルが必須です。

 

一般の方でしたら自身のブログを書いてみるというのでも一苦労ですし「ドメインの取得」「サーバー契約」「Wordpressのテーマ編集」「Gooogle Analyticsを使ったサイト分析」最初は「何それ?」となってしまいますがものすごく勉強になります。

 

そしてこれらで得られるスキルというのはフリーランスとして「食っていくための手段」ともなりますし次の就職先がIT関連などの場合には強い武器になります。

 

プログラミングなどもそうですが「わが社はある程度の知識をもっている人材がほしい」「経験がないと雇わない」とは言っているものの、実際には人が足りていないので初心者でも自分で上記のように「成果物」をもっている人を採用します。

 

これは僕の友達が転職会社に勤めているので間違いないのですが「実際にそんな広告だしても理想の人はほぼいない」です。

 

特にIT業界というのは日本だけでなく世界中で不足していますし、ある程度のスキルを身につけたら海外にそのまま永住権を申請することもできます。

 

時間がたっぷりあるバックパッカーの方にはぜひやってほしいことです。

 

2 帰国後に利用したいサイト紹介

 

 

結論からいうと、求人サイトはどれも大差がないように思えます。

 

どれだけ転職のサイトが自分自身や旅の経験を受け入れ素晴らしくても、転職先の会社がマッチしていなければ意味がないです。

 

まずはサイトに登録して、詳細を確認して、担当者に会い面接を受けていくという順序でしていって自分で判断してみましょう。

 

1 ワークポート

未経験からの転職ならWORKPORT

 

2 Agent Neo

 

大学中退、中卒、高卒の就職なら、第二新卒エージェントneo

 

将来性

 

職探しに気を付けておきたいことといえば会社の将来性ですがその会社が取り扱っている商品が他社と差別化されているか?などのポイントをみて判断するといいとされています。

 

「競合性がない」「この会社には未来がなさそう」というのであれば違う会社に目を向けるべきですし、選ばれるというよりは自分から選んでいけるのが転職のいい所です。

 

実際に登録をした後に面接などのプロセスに進みますがその時にわからないことがあれば質問してわからないことがあれば遠慮するのではなく聞いておかないと後で「こんなはずじゃなかった」ということが起こってしまいます。

 

職探しというのは時間がかかりますし一回就職してからすぐに「合わないから」とう理由で辞めると次の会社で働く時に、影響してしまいます。

 

「この人は我慢強くない」「扱いが難しそう」というの印象を与えると再就職は難しくなるので、自分がやりたい仕事を明確にしておきよい仕事を見つけましょう。

>>バックパッカーをして後悔はないの?【たった一度きりの人生だから思うがままに】

 

まとめ

 

 

さて今回は、バックパッカーを終えての帰国後、皆はどのような職につくのだろう?世界への放浪旅はしてみたいけどよく考えたらそんなことできなくない?また職に就けるか心配だよという方へ書いてきました。

 

バックパッカーの旅へ長期で行くとなると再就職先が心配になり「やっぱいくのやめようかな?」となってしまう方が多いですが、特に心配しなくても大丈夫で旅をつづけながらでもスキルの取得なんかはできますし、フリーランスとしてやっていくのであれば十分な知識が身につきますね。

 

それではよい旅を

 

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