英語の勉強を楽しんでくださいね(*´▽`*)
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バックパッカーで女性一人旅【それって危険じゃないの?】

  • 2019年9月15日
  • 2020年10月1日
  • Living

 

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バックパッカーで女一人旅そんなの大丈夫なのかな?行ってはいけない国や地域は?安全に旅行するためにはどうしたらいいのかな?
今回は、こういった女性ならではの悩みのお答えします
この記事を読むと
海外にそもそも女性が一人で行っていいもの?
女の子が一人では行ってはいけない国や場所と回避策
バックパッカー女が一人で旅をするのは怖くないの?
ということがわかります。
ちなみにこの記事を書いている僕は、バックパッカーで世界を50以上の国を周っていおり、女性バックパッカーにたくさん出会ってきたので記事の信頼性は高いと思います。

1 バックパッカーで女性一人旅【それって危険じゃないの?】

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結論から言うと「へっちゃら」です。でも人によりけりです。
海外=危ない、というイメージは確かにありますが、海外にも女性はたくさんいますし無事生きています。
バックパッカーで女性が「襲われた」「盗難にあった」「変な人に出くわした」というのはたまに聞きますが、男性にでも皆無ではないです。そしてこれらの事件性のあることが「日本ではないのか?」と聞かれたらそうでもないです。
僕は襲われた経験はありませんが「ボッタくられた」「盗難にあった」「変なところに連れていかれそうになった」というのはありますし、最初はびっくりするかもしれませんが旅を続けていくうちになれます。
基本的に平気ですが、人によってはショックを受けるかもです。

怖くないの?

 

バックパッカーで同じ質問はたくさんしてきましたが、女性の答えはたいてい「最初は怖かったけど慣れた」というものです。
確かにスラム街を一人で歩けと言われた男女問わず怖いかもですが、観光地ともなればたくさんの人が歩いています。
それに主に白人が多いヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカなどは女性が非常に強いです。
レディーファーストは当然ですし女性に対してのマナーは一般的に日本や他のアジア諸国よりも守られています。
日本だと聞くような「女にはできない、無理」「女なんだから調子に乗るな」という言動や行為は立派な差別の対象になり処罰されます。
渡航先によってはむしろ海外のほうが女性にとって優しい国だとも言えます。

日本女性はモテる

 

結論から言うとモテすぎですね。
小柄な体型や日本人女性特有のホスピタリティーはものすごく外国人ウケします。
ホステルに泊まっていたりすると他の外国人旅行客の男性から声をかけられたりバーに誘われたりと引く手あまたの状態が勃発します。
観光地も一緒に周ったりしていますしむしろ安全な気がします。
バックパッカーで海外に1人で行くのは危ない?個人的には女性にとっては天国なのでは?と思ったりもします。

2 バックパッカー女の子が行ってはいけない場所の国や地域

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結論から言うと「中東」などの男尊女卑なエリアです。
女性に対して人権被害が寄せられている国はいまだにたくさんあります。
サウジアラビアでは女性が運転できるように最近なりましたが、数年前パキスタンに住むマララさんは女子教育を訴えていて射殺されそうになっています。
僕の知り合いの話になりますが中東で勤務していた日本人女性がいました。
ですが彼女は半年たったのちに同じ会社の違う国へ移動しました。理由は現地人の女性に対しての振る舞いでした。
女性の人権問題は世界的にも問題になっていますのでこの地域は避けたほうがいいですね。

経済的に不安定な国

 

すでに証明されていますが犯罪率と経済的な貧しさというのは比例しています。
確かに政治的なものが大きかったりしますが、人間は食べ物がない、飲み水が足りていない、病気の家族に薬を買ってあげたいがお金がない、という方がいれば「犯罪を犯してでも生き延びたい、家族を守りたい」というのはだれしもあります。
そんな時にお金持ちの海外旅行者がいれば「お金を持っている」「僕たちはこんなに苦しんでいるのに世の中は不公平だ」といって盗難を試みる気持ちもわからないでもないです。
バックパッカーは確かに発展途上国へ行けば安くすみますが、安全面を重視するのであれば経済的に豊かな国への渡航をお勧めします。

3 安全にバックパッカー女子が旅をするための心得

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服装に気をつける

 

経済的に安全な国は大丈夫ですが、もし視線を感しるのが嫌であれば肌を露出する服装は避けたほうがいいです。
もちろん周りの外国人女性はボディーラインを強調するような服装をしたり、薄い服をよく着ますが果たして安全か?と聞かれたら一応平気ですが周りからの視線をシャットダウンできるファッションではありません。
厚着をする必要はありませんがほどほどのほうがいいかもです。

常に誰かと行動する

 

バックパッカーやホステルに泊まるとたくさんの旅行客と出会います。
そして同じドミトリーにいる人は「そこに行くなら一緒に行かない?」となり、一人で行くよりは安心できます。
そもそも一人で旅をしていると写真を撮ったりするのも大変ですし、誰かと一緒にいたほうが楽しくなったりもしますのでオススメです。

宿を確保

 

前のホステルから移動する前に宿の確保は必須です。
大きい荷物をもってフラフラしていると不審者に目をつけられる可能性は高くなります。
親切にホステルを教えるふりをしてタクシーに乗せて全く違う場所に連れていくというのもあります。
ホステルの予約は必須です。

移動手段の確保

 

「ヒッチハイク」をしてみたいというかたはいますが、安全か?と聞かれたら微妙です。
バスや電車などの公共のものを使ったほうが安全性は格段に高まります。
もちろんヒッチハイク自体は悪いことではないですし、僕自身もニュージーランドとオーストラリアではバックパッカーでヒッチハイクをしていて危険な目にあったことは一度もないです。
ただし「安全」ということを考えると避けたほうがいいかもです。

メイクは控えめで

 

いずれにしろ途中でめんどくさくなると思いますが派手なメイクも避けたほうがいいですね。
見た目が派手ですとやっぱり目立ちますし、どうしてもバックパッカー女性となるとういてしまいます
外国人女子もメイクばっちり!という方は少なくスッピンで旅をされている方もたくさんいます。
メイクはあまりしないほうが化粧品も持ち歩かなくてよくなったりして荷物も減っていいかもです。

まとめ:バックパッカーの女一人旅は気を付けながら楽しもう!

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さて今回は、バックパッカーで女一人旅そんなの大丈夫なのかな?行ってはいけない国や地域は?安全に旅行するためにはどうしたらいいのかな?という方へまとめてみました。
危険な地域や服装は避けて安全な旅をお楽しみください。
心配な方は以下の防犯グッズを持って行くと心強いですよ!

防犯アラーム

防犯グッズ

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