英語の勉強を楽しんでくださいね(*´▽`*)

バックパッカーが旅先で絶対経験したいこと8選

 

バックパッカーの旅に出るのであれば絶対外せない経験しておきたいことって何だろう?せっかく行くのだから体験したいことなんかもあったら教えてほしいな

 

今回はこういった方へ書いていきます。

 

この記事では

 

バックパッカーの旅にでるのなら絶対経験したいこと
心に残る旅にするためにバックパッカーがしてきたいこと
旅先でやっておきたいはずせないこと

 

がわかります。

 

ちなみにこの記事を書いている僕が旅をしてきた国の数は50ほどで数えきれないほどの、経験をしてきているので記事の信頼性は高いと思います。

 

1 バックパッカーが旅先で絶対経験したいこと8選

 

 

1 出会い

 

旅先での醍醐味といえば「出会い」です。

 

普段の生活では出会えないような人達と出会えるチャンスがたくさんあり、時には一生の友と呼べる人とも出会えるかもしれません。

 

社会人になると同じ職場の方、取引先の人、など人と出会える場所は限定され少し息苦しいと思っている方でも、たまたま同じ日にバスに乗った、レストランにいた、ツアーに参加したという偶然に偶然が重なり、ひょんなことから仲良くなり、男女の関係に至る方も珍しくはありません。

 

「一期一会」というように、一つ一つの出会いを大事にして、その旅が終わってもSNSなどで連絡をとり会えるような仲になってみるのも、いい経験です。

 

>>旅先の出会いから結婚?そんなバックパッカー達の恋愛事情

 

2 ドミトリーに泊まる

 

これはお金をセーブしたいバックパッカーなら当然の行為かもしれませんが、同じ部屋に何人かと泊まるというのは昔やった「林間学校」というような感じでとても楽しいものです。

 

ちなみに泊まるホステルによっては「年齢制限」「男女別」などのちょっとしたルールがあるホステルもありますが、主に18~30歳の方が利用されるサービスですので年齢が上の方はきついかもですが、同じ部屋の人と仲良くなれるいいチャンスでもあります。

 

同じような時間に現地に着きチェックインを済ませると、部屋で軽く挨拶を交わした後「そこに行くなら一緒に行かない?」となり、そのまま共に観光地を周るということもあり、一緒に写真も撮れたりすればいい思い出にもなります。

 

日本でもここ数年は「ゲストハウス」という名で爆発的に数も増えていて、日本でも経験できそうな感じがしますが見知らぬ土地での経験は格別ですので、こんな機会は逃さないようにしましょう。

>>バックパッカーのプロが教える旅を100倍楽しむコツ

3 交渉の技術を学ぶ

 

日本にいるとそこまではありませんが、海外に行くと何でも値段がついているわけでもなく、お金のやり取りには確実に「交渉で始まり交渉で終わる」ということが日常茶飯事になってきます。

 

バスや空港、博物館などの公共施設はさすがに値段が決まっていますが、タクシーに乗る、物を買うとなると「いくら?」と聞きき「いくらならいいんだ?」となり、そこから「こんなもんかな?」「いやいやそんな値段なら売らないよ」という会話がいたちごっこのように続き、数分後にようやく双方が納得いく値段で落ち着くということが起こります。

 

一見ゲームの世界のようで楽しそうに聞こえるかもですがこれには逆に言うと「知らないということは損」ということになり、相場を知らない観光客は「格好の獲物」となってしまいます。

 

何となく交渉に応じ1000円を払って得たものでも後から同じものが100円で売られていたら、正直な話いい気持ちがする人はいないと思います。

 

こんなことは現地の人と観光客の間だけで行われているだけではなく、現地人同士でもよくあり、旅慣れた方でもやってしまったということはよくあり、落ち込む必要はないですが、あわてて物を購入するということは避け、できるだけ相場を知ってからお金を払うということをしたほうがいいですね。

 

ちなみにこの僕も最初はよく騙されましたが、経験に経験を積み重ね最近では「ボッタくられる」ということは皆無ですが、旅先ではこんな交渉術も経験しておきたいところです。

 

4 徒歩で国境超え

 

日本人なら「経験したい!」という方も多いともいますが、日本は島国で海に囲まれているので国境を足で超えたことがある方は珍しいと思います。

 

国境というとパスポートチェック、スタンプを押す、荷物チェックなどと厳重な感じもしますが、ヨーロッパなんかでは「ここが国境?」と首をかしげるような、何もない所がありそのまま通過して終わりなんてこともあります。

 

国にもよりますが、バスに乗っていると、路肩に小さい小屋がありそこでスタンプを押してもらい荷物の確認もせずに「金を少しよこせ!」なんていういい加減な職員なんかもいたり、空港でもスタンプを押す代わりに「はい、$10ね!」とお金をいきなり請求されたりなんてこともあります。

 

目の前にある橋を渡ったり、ラインを越えただけで他の国へ入国できるというのは、新しい経験だと思うのでぜひやってみたいですね。

 

5 ローカルのレストランで食事

 

これには少し賛否両論がありますが、現地での食事を体験してみることです。

 

激辛なカレーやトムヤンクン、ふか直前のアヒルの卵を食べたりと日本では少し珍しそうなものを食べれるというのは、海外ならではの食べ方が楽しめます。

 

ローカルのレストランで食べると食中毒にかかったりするので体と相談しながらになりますが、世の中には珍しい食事があり、中国に行くと串刺しになったサソリなんかも屋台で食べることができます。

 

外食というと高そうなイメージがありますが、タイなんかに行くと200円ほどでお腹いっぱいになるくらいの食事がとれたり、イタリアのサンタルチアで食べるシーフードパスタなんかは格別で旅の醍醐味のうちの一つです。

 

アレルギーなんかがある方は気をつけたいですが、「これは一体何?」なんて言うのもあり、僕自身はコウモリを食べたこともあり、なんとも言えない味で気持ち悪くなったこともありますが、今ではいい思い出です。

 

「俺の胃袋は無敵!」という方はぜひチェレンジしてみたいものです。

 

6 夜の町へ繰り出す

 

怖いもの見たさと好奇心旺盛な方は夜の町へ出かけてみるということも経験しておきたいことです。

 

娼婦なんかもよく夜になると立っていて、遠目から見ると女性、だけどよく見るとのどぼとけがしっかりある「レディーボーイ」なんてことも、ざらにあります。

 

タイの町だと有名ですが、ものすごくかわいらしい女の子が入り口に立っていて入ってみると女性の股間を使った「ピンポンゲーム」「タバコを吸う」「突風を生み出し目の前にあるロウソクを次々に消す」ショーなんかもやっており、「こんなことができるのか?」と首をかしげるようなこともよくやっています。

 

もちろん「ボッタクリバー」なんかもありよくトラブルに巻き込まれていて怖い目にあったという方もいるので、ここは自己責任になってしまいますが、それでも見てみたい!という方はぜひ夜遊び周ってみてください

 

見たことも聞いたこともないことが知れます。

 

7 ワンナイトラブ

 

冒頭でも述べましたがバックパッカーの旅に出かけるというのは「出会い」がたくさんあり、そこから交際に発展する方もいますが、一晩だけのお付き合いという方ももちろんいます。

 

そんなビッチなことはやりたくない!という方もいますが反対に「普段は外せない羽目をはずしたい!」という方もいるのが事実で、そればかりを求めている男女も大勢いるのが事実です。

 

ビーチが有名なスペインのバルセロナ、オーストラリアのサーファーズパラダイス、ブルガリアのサニービーチなんかに行くと、夜ビーチでけしからぬことを楽しんでいる方もいます。興味にある方はぜひ。

 

>>【子供は見ちゃダメ】バックパッカーのワンナイト【ゲストハウスでのDo’s & Don’ts】

 

8 自分を客観的に見つめなおす

 

これは旅先で経験することではないですが、せっかく「自分の時間」というのをもてる時なので、自分自身を見つめなおすということもやっておきたいことです。

 

普段生活をしていると見えるようなことでも、目の前の仕事や勉強だけに時間をとられ何も考えずに時間を過ごしている方が最近は多いように感じます。

 

「今やっていることは自分のためなのか?」「今後はどうやったプランをもって生活していこうか?」「他にも自分がやりたいことがあるのに、自分に嘘をついていないか?」など、考えてみると、帰国するころにはまた一歩成長している自分に出会えると思います。

 

僕自身も旅に出かけるときには定期的に「今後はどうしようか?」などと考え、何もせずに一人で町をフラフラしたりと自分だけの時間というのを設けていて、とても大切な時間です。

 

このように海外にでてバックパッカーで世界を放浪している時に、自分を客観的にみてみるのも絶対にやっておきたいことですね。

 

まとめ

 

 

さて今回は、バックパッカーの旅に出るのであれば絶対外せない経験しておきたいことって何だろう?せっかく行くのだから体験したいことなんかもあったら教えてほしいなという方へまとめてみました。

 

旅先でやっておきたいことは人によってはもっとたくさんあると思いますし、それはバックパッカーの数だけ違ったものがあるのでぜひ参考にしていただけたらなと思います。

 

バックパッカーリュックを背負って世界に一歩踏み出せる助けになれれば幸いです。

 

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