英語の勉強を楽しんでくださいね(*´▽`*)

バックパッカーのプロが教える旅を100倍楽しむコツ

  • 2019年11月3日
  • 2020年3月18日
  • Living

 

バックパッカーの旅をよりたのしくするためのコツってなんだろう?ちょっとした心がけでもっと楽しめるのであればもっと知りたいな

 

今回は、こういった方へ書いていきます。

 

この記事では

 

バックパッカーの旅をより楽しくするためのテクニック
初心者でも簡単に旅行を充実させることができるコツ
バックパッカーにでかけるのであれば知っておきたいこと

 

がわかります。

 

ちなみにこの記事を書いている僕はバックパッカーで世界で50程の国を周った経験があるので記事の信頼性は高いと思います。

 

1 バックパッカーのプロが教える旅を100倍楽しむコツ

 

 

旅の計画はラフに

 

旅の計画はある程度は立てたほうがいいですが、分刻みで「あれこれする」というのはバタバタしてしまいます。

 

バックパッカーの旅については最近はネットでもたくさんの情報がありますし、このブログでもできるだけ有益な信頼性の高い情報を発信していますが、たまに現地の天候や季節、急な変更によって臨機応変に対応することが強いられます。

 

特にビザの変更などは起こりやすいですし、「移動中のバスのタイヤがパンクしたから2時間運転手が修理をする時間が必要」「フライトが雷の影響でキャンセルになった」「車を運転していたら道路が落石によって通れないから回り道をしなければならない」というのはあります。

 

できるだけルーズに計画はざっくりと立てたほうがいいですね。

 

>>間違ってはいけないバックパッカーの旅計画の立て方【初心者向け】

>>バックパッカーしたいけど何からすればいいの??【順を追って説明します】

 

リュックの中身は少なめで

 

バックパッカーに行くと心配なこともあり「荷物は少し多めにしておく」というかたが多いです。

 

バックパックの中があまりにもスカスカだと「これで大丈夫?」「もっとあったほうがいいものはある」ということになり、人間だれしも軽いバックパックを背負おうよりある程度の荷物があったほうが安心します。

 

女性であれば「この化粧品は必須」「ヒールはもしもの時のために2足用意」みたいなことにもなり荷物がどうしても多くなりがちです。「備えあれば憂いなし」ですが重すぎるのも旅の邪魔になります。

 

飛行機に乗るときには重量オーバーすれば超過料金が取られますし、バスに乗るときにも荷物は基本的に別料金でバックパックが多い重たいなどになるとなんだかんだ理由をつけられ倍の額支払ったりすること求められます。

 

できるだけ荷物は少なめで必要な物、そうでない物は荷造りの段階で考えておきましょう。

>>バックパッカーの必需品【ミニマリスト】

 

旅の目的を明確に

 

せっかくバックパッカーに行くのであれば「何をしたいのか?」というテーマを掲げたほうがよさそうです。

 

もちろん旅の目的はなくてもいいですが、ある程度しっかりしたことが根本的にないと「思ったよりもつまらない」「何だか思っていたのと違うな」「やっぱりもう帰ろうかな」と旅がつまらなくなってしまう傾向があります。

 

>>【マジで?】意外につらいバックパッカーの旅の理由

>>【そんなことってあるの!?】バックパッカー旅行に疲れた【原因と対処法】

 

普段の生活でも「目標があるときの自分の行動力」と「目標がないときの自分の行動力」というのは変わってきますし「ゴールのないマラソン」を走り続けるのは単純に疲れます。

 

ザックリとしたことでいいので「世界遺産を絶対バックにして写真を撮る」「泊まったホステルでは積極的に話しかけてみて仲良くなる」「イケメンや美女に声をかけてみる」ということでも十分です。

 

ちなみにこの僕の旅の目的は「自分を見つめなおす」ということが多々あり「たまには一人の時間を作りいい景色が見えるところで2~3時間座り込み考える」というようなことだったりします。

 

何をテーマに?目的?ゴールはあったほうが有意義な時間とバックパッカーの旅を楽しめます。

 

ケチらない

 

旅をしていると現地でしか楽しめないことや食べれないものがありますがそんな時に「もったいないから」ということがあると旅の楽しさが半減します。

 

せっかく海外へ来たのに体験ができない、いい旅の思い出作りができないとなるとただただ歩きまわるだけの一日になってしまいますし、現地でしかできないこともチャレンジしておいたほうがいい写真も撮れます。

 

その土地でしか味わえないようなものは確かに観光客向けになっていて少し値段がはりますがそれでも日本の物と比べてもせいぜい10%~30%高いくらいです。

 

そのくらいであれば別に使っても予算には響かないですし問題もないです。

 

こんなことを言うと「貧乏学生はお金がないからそれは理想論だよ!」「少しでも節約したい!」

 

という方がいますがそれでは旅が楽しくなくなってしまう可能性が高いのでそもそものバックパッカーの期間を短くすることを検討しておきましょう。

 

仮に旅が4週間だった場合は3週間に見直してみたり、3か月の旅行であれば2カ月半にしてみたりすることで一日に使える予算は大幅にアップします。毎日を節約しすぎてつまらないバックパッカーの旅を続けるのであれば、旅をする期間を短くしたほうが絶対よくこれは僕も経験済みです。

 

バックパッカーの旅は別にサバイバルゲームではなくテレビ番組の「いかに節約できるか?」ではなく、自分が楽しむことが最優先なので「ケチらない」ということを頭にいれておきましょう。

 

恋をする

 

恋というと長期の関係にはバックパッカーだとなりずらいですが「一夜だけ」と割り切って楽しむものも大勢います。

 

普段の生活では忙しくてそんな余裕がない人でもバックパッカーの間でしたら時間はたくさんありますし、何より出会いの数がとても多いです。

 

特に日本人女性はモテますし、日本人男性も現地の女性からモテたりと、「美男美女と急接近」なんていうアクシデントもあります。パーティーなどに参加すればお酒も入りお互いがルーズになったりもします。

 

>>旅先の出会いから結婚?そんなバックパッカー達の恋愛事情

>>バックパッカーをしているとモテる!?【これは事実です】

>>【子供は見ちゃダメ】バックパッカーのワンナイト【ゲストハウスでのDo’s & Don’ts】

旅日記を書く

 

これは「古い!」といわれてしまうかもですが鉄板ネタです。

 

旅の記録は毎日というと疲れしまいそうですが、時々でいいのでその日にとった写真をのせコメントを書くという簡単なことでもいいですし、リアルタイムで書いていくというのが何よりも重要なものになります。

 

特に旅をしていると毎日が新鮮で次々にネタが入り込んでくるので記憶が多少あいまいになってしまいがちですが、文字にして書く、記録するということで鮮明にまた読んだ時に脳裏に浮かびますしよい思い出になります。

 

これはなにも日記としてノートに書きこまなければいけないというわけではなく、ブログやTwitterを使って情報を発信してもよく見てくれる人がいればそのまま少し影響力のあるインフルエンサーにもなれます。

 

旅記録はメモしたりSNSで発信してみましょう。

 

手紙やはがきを書いてみる

 

これは誰に書くのか?という問題が出てきますが恋人がいる方はいいですが、いない方は親や親せきなど誰にでもいいです。

 

僕もバックパッカーで旅をしているときにはいつも親やおばあちゃんあてに書いていますが、現地ではたくさんの写真付きのはがきは販売されていてこんなところに行った、こんなことがあったという内容で構いません。

 

現代ではSNSでメールを送ったりということが主要ではがきを書くというのは多少時代遅れのような風潮がありますが、受け取った側は普段受け取ることが少なくなったはがきや手紙をもらえるというのはうれしいものです。

 

実家に帰ったり親せきに帰国した後にはいつもお礼を言われますし、新しい学びもそこからあったりするので手紙やはがきを書いてみるというのはおススメで旅をしている自分も楽しいですし、受け取った側もうれしいです。

 

まとめ

 

 

さて今回は、バックパッカーの旅をよりたのしくするためのコツってなんだろう?ちょっとした心がけでもっと楽しめるのであればもっと知りたいなという方へ書いてきました。

 

もうすでに旅を経験されている方はこれらの旅のコツというのは知っていると思いますし、これからバックパッカーの旅へ出かけられる方はこれらを心がけてもらえれば旅の楽しさはより一層のものになるはずです。

 

前のバックパッカーは楽しくなかったという方はぜひ試してみてください。

 

それではよいバックパッカーの旅を!

 

【人気記事】

★バックパッカーしたいけど何からすればいいの??【順を追って説明します】

★バックパッカーに必要な持ち物リスト【スマートに旅をしよう】

最新情報をチェックしよう!
>When we're young, everything is possible; when we're old, possibilities are everything.

When we're young, everything is possible; when we're old, possibilities are everything.

日本だけにとどまらずに世界への一歩を応援できるサイトを目指しております。
このブログを読んでいただきそっと後押しできたら光栄です。

CTR IMG