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恋人がバックパッカーに!?【そんなあなたが理解しなければならないこと】

  • 2019年10月17日
  • 2020年3月18日
  • Love

 

付き合い始めた恋人が、世界をまたにかけるバックパッカーみたいなのですが、自分はどうしてもそれを受け入れることが出来ません。旅自体を否定しているわけではなく、好きだからこそとても心配でたまらないのです。ツアーならともかく、そんな危険なところに一人で行くなんて。

 

今回はこういった方へ書いていきます。

 

この記事では

 

本気で好きになった相手がバックパッカーなので、相手を縛らないほうが得策
自分が相手のこと受け入れるにはどうしたらいいのか
最悪別れたほうがいいのか、先のことが見えない

 

といったことを解決していきます。

 

ちなみにこの記事を書いている僕はバックパッカーで世界各国50程の国を周った経験があり、そのようなシチュエーションの意味がよくわかります。

 

1 恋人がバックパッカーに!?【そんなあなたが理解しなければならないこと】

 

 

せっかく付き合った恋人がバックパッカーの場合は一人旅が好きで、よく海外に行ってしまいます。

 

こんなことがあると、自分がおいていかれることが感じがしたり、「一緒に行きたい」「どこかにはいかないでほしい」などの不安や不満が襲ってきてもなんの不思議もありません。

 

ですが、バックパッカーの立場からすれば、相手にわかってほしいこともたくさんあるのが事実です。

 

一つの趣味だと思ってあげる

 

バックパッカーで海外によく出かける人というのは単純に一人でどっかに行くのが好きだからという方が大多数です。

 

そんな方に「一緒に行きたい!」「行かないで!」「なんで一緒に行こう!って言ってくれないの?」という言葉は禁句に近いです。

 

相手がもし仮に一緒に行きたいとなった場合は、自分から声をかけたり、それなりの旅のプランを計画してくれたりと自発的な行為があります。

 

確かにみんなで行ったり、カップルで行くのが楽しいというのがわからないわけではないですが、バックパッカーに行きたい方は本当に一人で行きたいので、あなたと行きたいわけではありません。

 

ちょっと厳しいかもですが、ここを理解してあげてください。

 

心構え

 

海外にバックパッカーで行かれたことがない方、というのは「海外って危険でしょ?」「危ないからやめなよ」と思っていますが、ほとんどのケースでは基本的に大丈夫です。

 

特に一人旅に慣れている方というのはそれなりに知識を持っている方も多く、見知らぬ土地では夜一人で出かけない、現金を大量に持ち歩かない、危ないと言われている地域には絶対に近寄らないなどの対策をしっかりとっています。

 

もし仮に相手が初めて行く場合には伝えておくのもいいですが、東南アジアなどの日本人が多く在住されている地域やヨーロッパなどの先進国の場合は特に問題なく帰国していきます。

 

日本でどっしりと座っているだけでも大丈夫ですし、そこの心構えは必要です。

 

連絡の頻度

 

日本にいいるときのように連絡が常にとれる地域にいるということが少なく、LINEが帰ってこない、電話に出ないなど心配になってしまうことがあります。

 

ですがバッテリーが切れたり、電波が常にいいとは限らずに、WIFIがものすごく弱いということは多々あります。

 

それにせっかく海外にバックパッカーでいるのだからその時間を楽しみたい、少しの間だけ考え事をしたいから連絡を控えたいという方もいます。

 

特に日本での生活でストレスが溜まっている職場で仕事をされている方なんかはなおさらですね。

 

こんなことがあっても不安にならずに、あまり気にしなくても連絡はいずれ帰ってきます。

 

何か緊急の連絡があれば来るだろうし、帰国した際にも話を聞いたりできるので、緩やかに待っていましょう。

 

2 関係を続けたいときに縛り付けるのは逆効果

 

 

心配過ぎて縛りつけてしまう方も多いですが、全くの逆効果です。

 

「うるさくいえばいうほどうざくなってしまう」という結果は見えてきます。

 

自由を求めて飛び出したのに毎日のように、帰宅連絡や行動を制限されおまけに監視するようなことであったりでは神経がすり減ります。連絡はとりつつも帰国したときに自分と同じ気持ちでいるとは限りませんし、多少なりとも変わってしまうかもです。

 

旅先でステイ先の仲間と目的場所が同じときに行動を共にするのはバックパッカーでは普通のことですし男性とか女性とか関係なく宿泊先のリビングやバルコニーで情報交換をしたり朝まで飲んだりもしますし、その時翌日同じ場所なら一緒に行ったりもします。

 

ただのバックパッカー仲間でそれ以上それ未満でもありません。

 

ユースホステルではドミトリーなんかに泊まると男女別というのもありますが、男女混同ということもざらで規模が小さいバックパッカーでは当たり前のことです。

 

いずれにしろ海外に行くということは自己管理がものを言いますし、それができていないとトラブルに巻き込まれやすくなります。

 

日本人だけでなくヨーロッパからのバックパッカー達は一人でも旅をしますし、旅先で会った男女で一緒に周るということもたくさんあります。

 

ですがその時に男女の関係になるというのは人それぞれなので何とも言えませんが、「中には誰とでも」という方もいますし、「それはない」と自分をしっかり持っている人もいます。

 

縛りすぎてしまった悪い結果

 

自分自身がしっかりしていれば相手を寛容的に受け入れることができると思います。ですが、一番悪い方向に行ってしまうこともあり、それはだいたい二人の関係がうまく行っていない時に起こってしまいます。

 

自分の恋人がうるさく言っている時に、出会いの多いバックパッカーであれば大体予想がつくと思います。不安をあおるかもですが、別記事でも紹介しているのでサラッとながめてみてください。

 

>>【子供は見ちゃダメ】バックパッカーのワンナイト【ゲストハウスでのDo’s & Don’ts】

>>バックパッカーをしているとモテる!?【これは事実です】

>>旅先の出会いから結婚?そんなバックパッカー達の恋愛事情

お互いの価値観

 

僕もそうですが、価値観を押し付けられる、行動を制限されたるというのはものすごく嫌います。

 

言い方を変えるとコントロールフリークな人です。

 

だからといって、いつも自分の感情のままに行動するのはただのわがままでしかなく自己中心的な人のなってしまうので、周囲の状況や周囲の気持ちも汲み取りながら、行動の是非を選択します。

 

ただし彼氏彼女のことをなんでも把握していたいと思う性格であれば帰国してからの付き合いも厳しく、どちらがいい、悪いではなく性格と個々の価値観ですからいずれ切れます。

 

その相手とこのままつながっていたいなら、割り切ってドンと構えたふりだけでもして相手を自由にしてあげたほうが得策です。

 

こんな人は数少ないのでパートナーも自分のことを大事にしてくれると思います。

 

人間というのは自分が思っている以上に繊細で大事にしたいっと思ってぎゅっと力一杯握りしめたら、ガラスのように砕けてしまいますし、自分の手も血だらけになり傷つきます。

 

両手で水をすくい上げる時のように、優しく包んであげたらきっと大丈夫ですよ。

 

3 別れたほうがいいのか?決断は?

 

 

別れる前に一つ試してみたほうがいいことがあります。

 

それは「自分もバックパックで海外に行ってみること」です。

 

誰とでもいいので友達や一人でもいいですし、格安のチケットであればsky scannerでとれます。安いホステルであればHostel Worldで予約がオンラインで可能です。

スカイスキャナー

ホステルワールド

 

一度経験してみれば、不安と心配に襲われることは軽減できますし、バックパッカーに出かける相手のことを多少なりとも理解できます。

 

「旅は危ないからやめてよ」、という方には基本的に旅人とは付き合うべきではないですし、旅については特に重大な価値観で、これについて理解(あるいは見守る)ことができなければ、今後も難しいように思えます。

 

時間を少し置くことも可能

 

何も決断は今しなければならない!ということはまれで数年たってお互いが落ち着いてからというのも考えてみるのもいいです。

 

お互いがまだ地に足がついていない状態では、誰とでもうまくいかないように思えます。

 

数か月、数年たてば、「今は落ち着いてしまって、行かなくてもよくなった」ということも十分ありえ、時間が経てば人は変わります。

 

お互い譲れるところと譲れないところは話し合って結論を出せばいいのですし、時間が勝手に解決してくれることもあります。

 

計画性のなさの理解

 

バックパッカーの性格上計画性が他の人に比べるとあまりないかもしれません。

 

「結婚したいから」「本気で好きだから未来のことを真剣に考えてほしい」となると、プランを練っているようで嫌がられます。

 

先を見据えているといえば聞こえはいいですが、逆に言えばそれは「あなた自身の欲求を満たしたい」というだけで「相手のこと受け入れきれてない」ということでもあります。

 

ずっと一緒にいる人に対して自分だけの意見を押し付けても結局はどちらかが疲れ、萎え、別に新しい人を探します。

 

行き当たりばったりなことが多く、予定通り旅行、という概念は通用しにくいのでざっくりとした感じのほうがいいですね。

 

まとめ

 

 

さて今回は、付き合い始めた恋人が、世界をまたにかけるバックパッカーみたいなのですが、自分はどうしてもそれを受け入れることが出来ません。旅自体を否定しているわけではなく、好きだからこそとても心配でたまらないのです。ツアーならともかく、そんな危険なところに一人で行くなんて。。という方へ書きました。

 

バックパッカーの一人旅が好きな人にとって、一人旅は行きたくてたまらなくなるドラッグのようなものです。ただしバックパッカーの経験がない人にとっては、その意味が分かりずらいです。

 

この記事を書いている僕から言わせれば「バックパッカーの旅はその辺のドラッグよりも中毒性が高いもの」です。

 

必ず帰ってくるので、たまにはふらりと消えることを理解してあげてください。

 

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