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【オーストラリア英語スラング51選】しっかり学んでネイティブに近づこう!

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オーストラリア人がよく使う英語のスラングってあるのかな?スラングがわかればまた一歩英語のレベルが上がるな。実際にオーストラリアで生活や留学経験がある人から、聞いてみたいな。

今回はこういった方へ、オーストラリア人がよく使う英語スラングをまとめていきますね。

 

この記事を書いている僕は、オーストラリアのシドニーでの留学経験があります。なので記事の信頼性は高いと思います。

 

ちなみにオーストラリアだけに限らず、海外のどこの国でもそうですが、スラングは存在しています。そして、日常会話のなかでもよくつかわれているので、知っているとスムーズに現地の人間とコミュニケーションがとれます。

 

ですが、一つ忠告があります。それは「スラングは友達同士、もしくはカジュアルなシチュエーションでしか使ってはいけない」ということ。

 

TPOをわきまえて使わないと、あなたの言葉づかいで不快に感じる人が出てきますし、テストなんかで使うと減点対象にもなりかねます。

 

例えば日本で例えると、就職の面接やスピーチの際に「ぶっちゃけ俺はOO」「上司との人間関係はウザイしメンドイ」「マジでやるっす!」という言葉使いをする人はいません。

 

なので、使う場所や相手をしっかり考えておいたうえで、フォーマルなシーンでは使わないように心がけてくださいね。

 

それでは、オーストラリア人がよく使う英語スラングを紹介していきます!

 

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目次

オーストラリアで使う英語スラング51選【使う時には気を付けよう】

coala

オーストラリアスラング/ Sup?「よお、元気?」

例文:Sup man!
意味「よお、元気?」

「What’s up?」の略語です。若者がよくあいさつ代わりに使います。

 

オーストラリアスラング/ Hiya(ハイヤ)「やあ/ういーっす」

例文:Hiya ! How are you doing?
意味「やあ!元気?」

仲のいい友人やクラスメイトに使います。職場で基本的には使いませんが、スポーツジムやカジュアルなフードコート、バックパッカーホステルなどでは、受付の方がよく使います。

 

オーストラリアスラング/ G’day mate!(グッダイ、マイト)「よう!元気?」

例文:G’day mate ! / Hey mate!
意味「やあ!元気?」

「mate(メイト/マイト/メイなど)」には“親しい友人を呼ぶ”時に使います。

オーストラリアスラング Good on ya!(グッド オン ヤ)「よくやった!たいしたもんだ!」

・英文:Good on ya(Great)!
・意味「よくやったね!」「良かったね!」「大したもんだ!」など

行動をほめるときによく使われますね。

 

オーストラリアスラング/Ta(タァー)「ありがとう」

例文:Ta (Thank you)!
意味「ありがとう」

最もよく使い、最初に耳にすることも多いオーストラリアスラングの1つです。

それから「Cheers(チアーズ)」「Cheers mate(チアーズ メイト)」も同様によく使われます。

 

オーストラリアスラング/How’s it?(ハウズ イ)?「調子はどう?」

例文:How’s it?(How is it going)?
意味「調子はどう?」

「How is it going?」の略語です。それから「How are ya going ?」「How you doing?」と言うこともあります。

この辺の意味は「元気?」「調子はどう?」と言った感じです。

 

オーストラリアスラング/Yup(ヤップ) Yip(イップ) Yep(イェップ)「はい」

意味は全部「Yes」です。

 

オーストラリアスラング/ Nup(ノップ)Nah  (ナー) Nope(ノープ) 「いいえ」

意味は全部「No」です。

 

オーストラリアスラング No worries(ノーウォーリーズ)「大丈夫、OK、平気、問題ない」

・例文:No worries,mate(Don’t worry / Never mind) !
・意味「大丈夫だよ!気にしないで。平気平気」

「Sorry」や「Thank you」と言われたとき、問題ないことを伝えるときに使用します。

 

オーストラリアスラング Cya this arvo!(シーヤ ズィス アルヴォ)「また午後ね!」

例文:Cya this arvo (See you later)!
意味「また午後に会おうね!」

arvoは「aftenoon」のスラング、cyaは「See you」の略語です。

 

オーストラリアスラング Tara(タラー)「じゃーね!」「バイビー」

例文:Thank you for today.Tara (Bye)!
意味「今日はありがとう。じゃーね!」

「Good bye」「Bye」がさらにカジュアルになった表現の仕方。仲の良い友達との別れ際に使用してみましょう。

 

オーストラリアで使う英語スラング一覧【日常生活バージョン】

Sydney city

 

オーストラリアスラング/ Aussie(オージー)「オーストラリア人」

例文:My girlfriend is Aussie(Australian).
意味「私の彼女はオーストラリア人です。」

人だけでなく、「オーストラリアで作られた~」「オーストラリアの~」というように「人」だけではなく、オーストラリアに関係するものを表現するときにも「Aussie」を使います。

 

※豆知識。オーストラリア人に「Aussie, Aussie, Aussie!!」と3連呼すると、「Oi Oi Oi!!」という言葉が返ってきます。理由はオーストラリア人でも、わからないそうです。(*´▽`*)

 

オーストラリアスラング Barbie(バービー)「バーベキュー」

例文:Let’s have a Barbie(Barbecue) at the weekend.
意味「週末ににバーベキューしない?」

メールなどのSNSでは「BBQ」と使いますね。なので口語でしか使われません。

 

オーストラリアスラング/ Biccie(ビッキー)「ビスケット」

例文:Would you like to eat bikkie (biscuits)?
意味「ビスケット食べる?」

ビスケットやクッキーなどのお菓子全般をを、ビッキーといいます。

 

オーストラリアスラング/ Esky(エスキー)「クーラーボックス」

例文:I think we need a big Esky(cooler).
意味「大きめのクーラーボックスを必要じゃね?」

バーベキューとセットで覚えておきたいスラングですね。BBQをするときに、使ってみましょう。

 

オーストラリアスラング/Straya(ストラーヤ)「オーストラリア」

例文:This is Straya(Australia).
意味「ここがオーストラリアですよ。」

オーストラリア人が、自分の国を愛情込めて呼ぶときに使います。

 

オーストラリアスラング/ Lollies(ローリーズ)「飴玉」「あめちゃん」

例文:Give me lollies (candy)!
意味「飴玉ちょうだい!」

キャンディだけでなく、グミやキャラメルなどお菓子全体に対しても使えます。

 

オーストラリアスラング/ Maccas(マッカズ)「マクドナルド」「マック」「マクド」「ドナルド」

例文:D you want to go to Maccas(McDonald’s) ?
意味「マックいかね?」

マックの一部の店舗は看板も「Maccas」で書かれています。

オーストラリアスラング/ Brekkie(ブリッキー)「朝食」「朝飯」

例文:What do you normally have for your brekkie? (breakfast).
意味「朝飯普段何食べるの?」

ニュージーランドでも使われます。

 

オーストラリアスラング/ tea(ティー)「ランチ」「夕食」「ごはん」

例文:What would like to eat for tea ?
意味「飯何食う?」

Teaは基本的に日本語で言う「飯」という意味です。つまり朝食、ランチ、夕食、夜食、全部に使えます。ですが、朝食は「Brekkie」そして夜食は「supper」を使う時がほとんどです。使う時には紅茶の「tea」と使い分けてください。例えば「Tea Time」と言われたら「休憩時間」を表します。

 

オーストラリアスラング/ Cuppa(カッパ)「お茶をする」「コーヒー」「コーヒーを飲む」

例文:Let’s have some cuppa (tea)!
意味「お茶でも飲みますか?」

休憩時間の時に、先生や上司も使ったりしますね。

 

オーストラリアスラング/ Veggies(ベジーズ)「野菜」

例文:My son hate eating veggies (vegetables).
意味「私の息子野菜を食べるの嫌いなの。」

ちなみに、ベジタリアン=「Vego(ベゴ)」の意味があります。

 

オーストラリアスラング/ Fotty(フッティー)「フットボール」

例文:Shalll we go to watch the footy(football) match !
意味「フットボールの試合を観に行かない?」

オーストラリアでもフットボールは人気があるのでよく使われます。

 

オーストラリアスラング/ Arvo(アーヴォ)「午後」

例文:I will go back to the class room this arvo(afternoon).
意味:「午後クラスに戻ります。」

「this arvo」で今日の午後です。「S’arvo」でも同じ意味です。

 

オーストラリアスラング/ Chrissie(クリッシー)「クリスマス」

例文:What is your plan for this Chrissie(Christmas).
意味「今回のクリスマスの予定は?」

クリスマスも最後まで言い切ることが面倒で略して表現されます。

 

オーストラリアスラング/ servo(サーヴォ)「ガソスタ」

例文:Excuse me, where is the servo (service station)?
意味「すみません、ガソスタってどこっすか?」

ガソリンスタンドは「ペトロ―ルステーション」や「サービスステーション」と言いますが、これを略して「サーヴォ」と言います。

 

オーストラリアスラング/ Heaps(ヒープス)「たくさんの」「いっぱい」

例文:Thanks heaps!
意味「ほんとうにサンキュー!」めっちゃ感謝!みたいな感じで使います。

「heaps of」「a heap of ~」でも使います。例「A heap of Aussie」「Heaps of Aussie」など

 

オーストラリアスラング/ Roo/Joey(ルー/ジョーイ)「カンガルー/カンガルーの赤ちゃん」

例文:Let’s go to the zoo to see Roo (Kangaroo)
意味「動物園にカンガルーを見に行こうよ!」

「ジョーイ」は赤ちゃんカンガルーもしくは、お母さんカンガルーのポケットに入っている状態の赤ちゃんも指します。オーストラリアに行くならばせひ知っておきたい単語ですね。

 

オーストラリアスラング/ Mozzie(モジー)「蚊」

例文:Mozzie (Mosquito) on your arm!
意味「蚊が腕にとまっているよ!」

あとは「sandfly=biting midge」が有名です。

 

オーストラリアスラング/ sunnies(サニーズ)「サングラス」

例文:You gotta wear sunnies.
意味「サングラスしないとダメよ」

オーストラリアは紫外線が強いと言われているため、サングラスはしたほうがいいですね。

 

オーストラリアスラング/ Thongs(ソングス)「サンダル」

例文:I forgot my thongs (sandals) in my friend’s house.
意味「友達の家にサンダル忘れちゃった。」

ただしイギリス人やアメリカ人、おとなりのニュージーランドでは「下着(Tバック)」を意味する単語。使用には注意してください。

https://youtu.be/p3m0K5XvgoM

オーストラリアで使う英語スラング集【メール&SNSなど編】

iphone

オーストラリアスラング/ I get (アイ ゲット)「私は〜です」

例文:I get (am) tired.
意味「今疲れているんだ。」

「I am」などの代わりに使います。

 

オーストラリアスラング/ flat out(フラットアウト)「忙しい」

例文:I’m flat out (busy) now, sorry.
意味「今ちょっと忙しいから、ごめんね。」

「全速力」という意味が、「busy」の代わりに使われています。間違えないように。

 

オーストラリアスラング/ Easy Peasy(イージーピージー)「超簡単」

例文:No worries, esay peasy !
意味「大丈夫、簡単だから!」

楽勝とかシンプルさを表すときにも使われます。

オーストラリアスラング/ Coppa(コッパ―)「警官」

例文:Coppas are up there
意味「あそこに警察がいるぜ」

警官を指す言葉は、「cops」のほうがよく使われます。

 

オーストラリアスラング/ Piece of cake(ピース オブ ケイク)「お安い御用です」「余裕」

例文:It is a piece of cake (easy).
意味「お安い御用ですよ。」

これはスラングではないですが、よく使いますね。

 

オーストラリアスラング/ Defo(デフォ)「もちろん」

例文:I would defo agree with that.!
意味「僕はもちろん賛成だよ」

「definitely」は「絶対に」という意味です。ですが、「Of course(もちろん)」と同じ感覚で使用します。

 

オーストラリアスラング/ That’s all good(ダッツ オール グッド)「大丈夫」

例文:that’s all good (no problem)!
意味「全然大丈夫だよ!」

「That’s all good」は「気にしないで」みたいな意味もあります。

 

オーストラリアスラング/ lmfao「Laughing My Fxxxxxx Axx Off 」「超面白い」「庁ウケる」

例文:LMFAO!!
意味「おもろー!」

オーストラリア以外の国でもよく使われます。とはいえ、会話では使いません。メールなど書く時だけです。

オーストラリアスラング/ Facey(フェイシー)「フェイスブック」

例文:Do you have a Facey (Facebook)?
意味「フェイスブック持ってる?」

SNSのような、固有名詞までスラングになっています。

 

オーストラリアスラング/ Choccy(チョッキ―)「チョコ」

例文:Do you want to eat choccy?
意味「チョコ食う?」

フランクなシチュエーションで使いますね。

 

オーストラリアスラング/ Choccy biccy(チョッキ―ビッキー)「チョコビスケット」

例文:Do you want to eat choccy biccy?
意味「チョコビスケット食う?」

フランクなシチュエーションで使いますね。

 

オーストラリアスラング/ Lappy(ラッピ―)「ラップトップ」

例文:Hi ya, can I use your lappy? sure, go ahead
意味「お前のパソコン使っていい?」「ああ、いいよ」

学校でよく使う表現かもです。

 

オーストラリアスラング/ Accadacca(アカダッカ)「バンドの名前」

例文:Accadacca!! You guys are fabulous!!
意味「あなたのバンドは最高よ!」

オーストラリアで有名なバンドです。パブに行ったら流れているので、一度聞いてみてはいかがですか?普段は「AC/DC」と略されます。

オーストラリアスラング/ Drongo(ドロンゴ)「馬鹿なやつ」「あほくさい奴」

例文:He has been arrested again! He is the real drongo
意味「アイツまたパクられた。本当に馬鹿なやつだな」

このスラングはぶっちゃけあまり使われません。単語として知っている人は多いですが、だいたい「stupid」「idiot」のほうが頻繁に使われます。

 

オーストラリアスラング/ Devo(ディヴォ)「がっかり」「荒れている」

例文:I was evo.
意味「がっかりだぜ」

どうしようもないがっかりした気分の時につかいます。

 

【警告】オーストラリア英語のスラング集【喧嘩編】

fighting men

オーストラリアスラング/ Fxxxxxx cunts(ファッキン カンツ)「くそ野郎」

例文:You are a Fxxxxxx cunts
意味「お前はくそ野郎!」

喧嘩するときによく使います。よい子のみんなは使ってはいけません。

 

オーストラリアスラング/ Bustard(バスタード)「馬鹿野郎」

例文:You are a bustard
意味「お前は馬鹿野郎!」

喧嘩するときによく使います。よい子のみんなは使ってはいけません。

 

オーストラリアスラング/ Dunnie「トイレ(toilet)」

一般的に使うものの「toilet」や「restroom」と言う人が多いため、わざわざ使わなくてもOKです。それから具体的に「wee」「poo」とかを使う人もいます。よい子のみんなは使ってはいけません。

 

オーストラリアスラング/ Earbashing 「イアーバッシング」「口うるさい」

訳すと耳を殴る人という意味です。口うるさい人という意味なので、言われたら不快に感じる人が多いですね。よい子のみんなは使ってはいけません。

 

オーストラリアスラング/ Bogan「ボーガン」「ヤンキー、不良」

不良っぽい人を表すときにも、使います。よい子のみんなは使ってはいけません。

 

オーストラリアスラングを英語で学ぼう

 

紹介しきれていない単語もあるので、要チェックです。

 

 

5SOSからの説明です

 

僕のお気に入りのBeatifulな先生です↓

 

まとめ:

happy

 

さて今回は、オーストラリア人がよく使う英語のスラングってあるのかな?スラングがわかればまた一歩英語のレベルが上がるな。実際にオーストラリアで生活や留学経験がある人から、聞いてみたいなという方へ解説してきました。

 

今回はオーストラリアっでよく使われるスラングを紹介しましたが、オーストラリアとっても広い国の内の一つです。なので地域や年代によっては、使わないスラングも出てくると思いますが、知っておいて損はないです。

 

ただし英語スラングは使う相手を選ばないと、相手に不快感を与えたり、あなた自身が友達を失ってしまう時もあります。

 

なので、しっかりとTPOをわきまえてスラングをお使いください。

 

おわり

 

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