ニュージーランドへワーホリの際にはどんなバイトができるの?【稼げる仕事も紹介】

ニュージーランドへワーホリの際にはどんなバイトができるのか職種が知りたいな?英語ができなくてもできる仕事があれば教えてほしいな。もちろん短期間で稼げる仕事も知りたい。

今回はこういった方へ書いていきます。。

 

この記事を読むと

 

どんなバイトのチョイスがあるのか
英語がそんなにできなくてもできる仕事
稼げるローカルの仕事

がわかります。

 

ちなみにこの記事を書いている僕はニュージーランドでワーホリ、留学、就職を経験していてトータルで8年程滞在しています。

1 ニュージーランドへワーホリの際にはどんなバイトができるの?【稼げる仕事も紹介】

 

 

結論から言うと何でもできてしまいますが、基本的にワーホリをしている人はサービス業で働かれる方が多いです。

 

理由は簡単で特に経験がなくてもやる気さえあれば雇ってもらえるからです。

 

ウェイター、クリーナーのお仕事などなど。以下に例を挙げます。

 

ジャパレス

 

日本人のワーホリでナンバーワンはジャパレスです。多分。

 

英語ができないというコンプレックスを抱えている、日本人と働いたほうが安心、ローカルの仕事が見つからない、という方が多いですね。

 

ジャパレスで働きたいというよりは、仕方なく働いている方がほぼ100%かもです。

 

カフェ

 

バリスタやフロアの仕事経験があればなおいいです。

 

基本的には若い方をカフェは探していますし、そこまで英語が堪能でもなくてもできる簡単な内容の仕事が多いです。

 

バイト内容は主に飲み物の準備、テーブルを片付ける、食器を洗う、キッチンでしたら、サンドイッチを作る、切るなどです。

 

どれも難しいというのはないと思います。

レストラン

 

カフェと少しダブりますが、ちょっとおいしい情報です。

 

アメリカほどのチップ文化はありませんが、ニュージーランドでもいいレストランの場合はチップを置いていきます。

 

カフェもありますがいいレストランだと会計も必然的に高くなるので、チップもサービス次第で稼げます。

ホテル、ホステル

 

清掃員や受付の仕事はたくさんあります。

 

特に清掃員のバイトは大変ですが全く英語が話せなくてもできます。

 

掃除の仕方もみようみまねでできますし特別なスキルは必要ありません。それにエクスチェンジ(一日2~3時間手を貸し宿代はタダ)というのもあります。

 

観光客が多くなるハイシーズンにはどこでも募集をかけます。

ファーム、牧場

 

ファームの仕事もたくさんあります。

 

馬、羊、牛、の世話がメインとなりまして田舎に住み込みの仕事が主流になります。

 

牧場というとニュージーランドっぽさが出て、写真をとればいい思い出にもなります。

 

ただし朝が早いということが難点なので早起きは必須です。

スキー、スノボー場

 

ウィンタースポーツが好きな方にはたまらないバイトですね。

 

もちろん働いている時にはタダで滑れたり、他の観光客と仲良くなったりと楽しめます。

 

働く場所によっては食事も出してくれたりしますので、おすすめです。

 

ですが、最近は人気すぎてお金払いが悪くなってます。もちろん場所にもよりますが「一日6時間労働で食事と宿は保証するけど給料なし」なんて条件もあります。

 

なので、提示されている条件を飲み込むのではなく、できるだけ交渉してみるのもいいです。

サーファーインストラクター、海辺

 

ニュージーランドでサーフィンと言えばRaglanです。

 

でもこれは英語がある程度できないと厳しいかもです。

 

ですがこのビジネスの経営者は同時にホステルやカフェもしていたりするので、インストラクターとしてこだわるのではなく、柔軟性があるところを見せれば考えてもらえるかもです。

シーソナルワーク

 

基本的には外仕事でフルーツのピッキング、パッキング、プルーニングになります。

 

期間は2週間のものから3か月くらいのものまであります。

 

そして時給ではなく歩合制で稼げる仕事になります。

 

時給のものもありますが、仕事によっては日本円で時給3000円~4000円ほど稼ぐ強者も存在します。

 

ただし体力勝負というのもありますので体育会系のバックグラウンドを持っていないと、キツいですね。

 

※ニュージーランドのワーキングホリデーは、農園で3か月以上アルバイトをすることで滞在期間を3か月延長することができます。

お土産屋さん

 

競争が激しいですが楽に仕事ができるイメージが個人的にはあります。

 

仕事内容はもちろん観光客へお土産を買ってもらうことですが、中にはローカルの仕事で「日本語が話せる方」なんてのもあります。

 

というものの、最近は圧倒的に中国語が話せるほうがいいですがね。

オーペア

 

これはほぼ女性オンリーになりますが、子供の面倒を見るというのもあります。

 

ワーホリされている女性には大人気で理由が「外人の子供はかわいい!」というもの。

 

確かに子供はかわいいですし、相手は子供と言えども「ネイティブ」です。

 

英語の練習になるのも間違いなしです。(かも)

日本語教師(ボランティア)

 

稼げないバイトが日本語を教えるアシスタントの仕事です。

 

経験にはなりますが、お金がもらえません。

労働

 

これはクライストチャーチやオークランドでたくさんあります。

 

ただし「きつい」です。僕も学生時代クライストチャーチでやりましたが、とりあえず全部力仕事で200kg以上のセメントや土を一輪車に乗せて一日中走り回ったり、ひたすらシャベルで穴を掘る、古い家をハンマーでぶっ壊す、という仕事です。

 

就職すると給料はいいですがバイトだと最低賃金になりがちです。

 

でもローカルの人や海外から来たワーホリの方も多くいるのでインターナショナルな雰囲気を楽しめます。

工場

 

単純作業になりますがこれもちょいちょいやってる人はいます。

 

ただしものすごくつまらないですね。

 

話そうにもマスクして、騒音のなかでのバイトとなると聞こえません。

 

仕事内容は肉をひたすら切る、箱に詰めるとかです。

 

楽しくはないですね。

インターンシップ

 

インターンシップはいい方法ですが、基本的に給料は発生しませんし、有料のものであったり職種選びが少し狭まりますね。

 

留学会社で紹介してもらえたりしてのちのち、仕事をもらえたりもしますが基本的にはインターンシップは経験を得るための方法であり、お金がもらえるわけではないです。

 

一応知り合いの中で、ワーホリ中に留学エージェントをとおしてインターンを経験しその後就職した人もいますが、もともとエージェントに手数料を支払い、経験を得るための期間タダ働きをしていますので、特に稼げはしなかったということです。

 

2 他の職種でワークビザも取得できる?

 

 

どうせニュージーランドのワーホリ中に働くのであれば、ワークビザも取得したい!という方もいると思います。

 

なので以下に2つの業界を紹介します。ワークビザがとりやすいです。

 

 

IT業界

ニュージーランドに限らず全世界で不足しているのは圧倒的にIT業界です。

 

新たにワークビザなんかも手助けしてもらえたりするので、ワーホリでまず現地に行きビザ申請を手伝ってもらえる可能性もあります。

 

ただビザ申請というのはワークビザや永住権の申請になるとある一定の語学を求められますので、仕事が見つかっても語学力が足らず、落ちてしますことがありますので油断はできません。

建築

 

2011年にクライストチャーチで地震があったニュージーランドでは建築関係の仕事は常に募集しています。

 

それからニュージーランドでは移民の多さが問題になっており、人が住める家の数が足りていません。

 

需要が高すぎて供給が追い付かなくなっており、日本ではありえないくらいのおんぼろな家でも場所によっては家賃が2~3倍にもなります。

 

そして只今ガンガン家を建ててます。

 

ということでスキルがある人はビザあげるからニュージーランドで働かない?というのもやってます。

 

3 ニュージーランドのワーホリ中にバイトするなら一緒に理解しておくべきポイント

 

面接時のちょっとしたポイント

 

面接は少し厄介ですが、正直なところ相手の英語力を過剰に重視したり、どれだけあなたが話せるか?というポイントは案外なかったりします。

 

理由は面白いことに、面接相手のマネージャーもしくはオーナーもネイティブである可能性が低かったり、他の要素が重要だったりするからです。

 

僕が昔オーストラリアのシドニーで働いていたカフェのオーナーはレバノン人でマネージャーがタイ人でした。もちろん英語力は相手の方がありましたが、わかる英語で話せば問題なかったです。

 

もし仮に相手がイギリス人やアメリカ人であったとしても、そこだけにとらわれていると働いてくれる人が見つかりません。

 

感覚的に言うと従業員はみんなほぼ三か月から半年くらいは働きますが、みんなワーホリビザで来ていたり学生だったりするので入れ替わりがとても激しいです。

 

中には2週間だけ働いて突然来なくなる人もいるので、一番重視しているのは最低一年間働いてくれる人だったりします。

 

他の見られている点は、サービス業なので常に笑顔でいる人間だったり、フレンドリーな性格、あと信頼性がありそうか?途中で急にいなくなったりしないか?というところですので、英語が話せなくても面接はオッケーだったりします。

>>ニュージーランドでワーホリの人がするべき仕事の探し方【簡単すぎ】

大切なのは仕事をとおして何を学びたいか?

 

仕事をするうえで大切なのは何をしたいのかですね。

 

たまにあるのが留学費用や英語を十分に準備せず、あっちに着いてから何とかしようとして、結局日本人と働いてしまうパターンです。

 

もちろん職種でどうのこうのではなく、カフェで働くのであれば、メニューに指をさされなくても注文がとれるようになるとか、料理説明が英語でできるようになるとか最低限の目標は設定したほうがお金も補給できますし、言葉の勉強にもなります。

 

ちょっと僕の目にした経験談を語りますが、初めてニュージーランドへ行ったときにミカンのピッキングの仕事をしていました。

 

期間は一週間だけでしたが、そこには200を超える日本から来たワーホリたちがいました。ものすごい数でどの人も「金ない」「英語力ない」の人達で何しにこの人たちはニュージーランドへ来たのだろうと?不思議でしょうがなかったのですが、多分彼らは特に準備もせずそこに流れ着いてしまった人達ですね。

ワーホリに行くならCVの書き方知ってるよね?【ニュージーランド編】

まとめ:ニュージーランドへのワーホリバイトは楽しもう♪

 

 

さて今回は、ニュージーランドへワーホリの際にはどんなバイトができるのか職種が知りたいな?英語ができなくてもできる仕事があれば教えてほしいな。もちろん短期間で稼げる仕事も知りたい。という方へ書いてきました。

 

バイトの種類はたくさんありますしそこまで英語力は重要ではなく稼げる仕事もある!ということでした。

 

ぜひニュージーランドのワーホリ中にバイトを楽しんでみてください!

 

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