バックパッカーのリュックは安いものでも平気な理由【条件ありですがね】

バックパッカーに行くけどリュックは安いものでも大丈夫かな?買ってすぐ壊れると逆にコスパ悪いしな。何かいいものはないかな?

 

今回はこういった方へ書いていきます。

 

この記事では

 

お勧めの安いバックパッカーリュック
リュックは多少安くても大丈夫な理由
安めのバックパックのメリットとデメリット

がわかります。

 

ちなみにこの記事を書いている僕は周ってきた世界の数は50程で最初のほうはリュック選びに失敗をしているので、記事の信頼性は高いと思います。

 

1 バックパッカーのリュックは安いものでも平気な理由【条件ありですがね】

結論から言うとバックパッカーで行かれる期間が短いのであればそれほどいいものを買わなくても大丈夫です。

 

例えば国内旅行でもそうですが1週間とか2週間くらいの旅でしたら荷物がそもそも少ないですし、バックの負担になるようなものも必要なくなります。

 

僕はしっかりとした3万から5万円ほどのバックパックを紹介していたのですが、値段が高いので僕が実際に使っているもので最近値下がりしているものを別記事で紹介しています。

>>【カリマーボブキャット65L比較評価】安くて丈夫で長持ち

 

ちなみにですが僕も最初は安いものを買い、そしてすぐに壊れてしまい新しく頑丈なタイプのバックパックを購入しました。

 

実質その時には値段がはってしまいますが、結局のところ何回も使えるので一回高いものを買ったほうが、コスパは最強です。

 

安いバックパックの軽量性

 

安いバックパックは比較的軽いものが多いです。

 

良いバックパックには背中のソールや一つ一つのアイテムがしっかりとしたタイプの物が多く、頑丈な作りになっていますがその分重みがあります。

 

軽い感じでバックパッカーに行きたい方や女性の方や小柄な方でしたら、むしろ安い物を買いそして何回も買い替えていくのが、人によってはいいかもしれません。

 

軽量性を重視の方には安いものがおすすめです。

 

持ち込み可能

 

安いバックパックはサイズが小さめのものが多いです。

 

そしてそれらのバックパックの多くは機内への持ち込みが許可されますので、大事なものを入れておいても安心です。

 

たまにですが「Lost Luggage」といって飛行機の乗り換えが多いとなくしてしまうこともたまにありますが、持ち込みをしておけばそんな不安はなくなります。

 

そして飛行機から降りた際にも荷物が出てくるまで待たなくてもよくなり、時間を無駄にせずに旅を続けれるという強みがあります。

>>飛行機内持ち込み&街歩き可能なサブバッグ【バックパッカー旅行には必須アイテム】

2 安いリュックを買うメリットとデメリット

デメリット1 壊れやすい

 

単純に壊れやすいです。

 

値段も値段ですが質もそこまで重視されているものでも、僕の経験上やはり安物は肩のひもが切れる、ファスナーが壊れる、などの不備が旅の途中で出てきます。

 

特に旅の途中でいきなりファスナーが壊れてしまうと、中身が飛び出してしまいバックパッカーの旅に支障が出てきます。

 

移動の際に荷物を預けるときも相手が大事にバックを扱ってくれる保障というのはありませんし、荷台に投げ込んだり、ドアが閉まらない場合は足でバックを蹴って中に押し込むということもあります。

 

デメリット2 耐久性の低さ

 

やはり軽量のものということであれば、耐久性に関しては問題が出てくるのが当たり前です。

 

リュック自体の生地が薄い、そこまで強くない、というのはもちろんありますし比較的もろく作られています。

 

ですが軽量ということもあり安いので購入される方というのはたくさんいます。

メリット1 ダメージ軽減

 

仮にリュックをなくしても心のダメージが少なくなります。

 

たまにあるのが泊まっているホステルでの盗難事件です。

 

僕が泊まっていたホステルでのブラジル人が荷物を丸ごと盗まれてしまったという方がいましたが、彼は安いものを使っていたし中身は安物の衣類だけしか入っていなかったから大丈夫といっていました。

 

確かに荷物が丸ごとなうなってしまうということはまれですが、盗難に関してはよくあるので盗まれたとしても心への傷が浅くてすみます。

 

メリット2 買い替え可能

 

高いものであると尻ごみをしてしまいがちですが、安物であればいくつかのバックを楽しむことも可能です。

 

特に飽きっぽい方でしたら何回も買い替えるのを面倒とも思わずに、単純にショッピングを楽しみ、色々な商品を選ぶことができます。

 

僕もたまにあり、一つの物を長く使うのはいいですが、デザインであったり所持しているものには飽きがきてしまいます。

 

そんな時に安い物であれば壊れたらまた新たに買い替えて行くことが楽しみになります。

 

メリット3 単純に財布に優しい

 

高いリュックを買えば「長持ちする」「壊れる心配がないから安心」となりますが、財布からお金が出ていきせっかくの旅費にお金がかけれないのであれば「元も子もない」ですね。

 

たまに「このリュック高そう!」というバックパッカーに出会いますが、その反面、節約旅行となってしまっている人がいて「せっかく海外にいるのにお金ばかり気にしている」という方もいます。

 

安いリュックを買い、その場を持ち越してしまえば現地に着いてから、ツアーを楽しんだり、普段は食べれないおいしい物を食べるということにお金が使えるということになるので、安いバックパックを買ったほうが「あとあと便利」です。

 

メリット4 雑に扱われてもOK

 

機内持ち込みを見当されているのであれば問題ないですが、荷物が多いため、カウンターで荷物を預けられる方もいます。

 

そんな時には安心して預けられますが、中にはそのお客さんのリュックやスーツケースを乱暴に扱う空港職員もいるのは確かです。

 

あまりいいバックパックを持っていると「僕のリュックは大切に扱われているのかな?」と不安になってしまいますが、安物であれば「安かったしまあいっか」とポジティブに考えられ、余計な心配をする必要はなくなります。

 

壊れたらまた買いなおせばいいですし、その分神経質にならずに旅行のことだけを考えれれば「一味違う楽しい旅」になることは間違いないですね。

 

3 おすすめな安いバックパック

値段が3900円から4500円ほどのお手頃価格なバックパックを紹介します。

 

長期の旅を考えられている方にはおススメできませんが、比較的短めの旅でしたら十分対応できるものを3つピックアップしました。

 

1 Overmont アウトドア リュックサック

  • 【耐久性】丈夫なオックスフォード生地ですので壊れにくく、耐久性は十分ですね。背中部分は密着せず、長時間背負っても苦にならないように人間工学に基づいた快適さと安定性、通気性も考えた構造です。
  • 【40L大容量】ユーザーは多数の日用品を保管することができます。荷物の多い部活動、仕事帰りのジム通い、出張や旅行など、様々なニーズにお応えします。日帰りからの登山に必要な機能が備わっています。
  • 【3WAY】都合によりバッグの使い方がリュック、ショルダー、肩掛け、手提げに変更できます。
  • 【多用途】効率よく収納の使い分けが便利な構造。アウトドア、旅行、通勤、通学、防災グッズと、様々なシーンに大活躍です。

2 マウンテントップ(Mountaintop) アウトドア バックパック 

  • 商品仕様】軽量&撥水加工を施した600Dポリエステル、摩擦や引裂き強度に優れ、洗濯と手入れにも簡単です。ファスナーとバックルはYKK製です。 縦51cm×横35cm×マチ16cm; 容量:40L。男女兼用の登山リュック。
  • 【高性能】S字型の幅広いショルダーストラップは人間工学に基づいて設計され、肩や背中にかかる荷重を均等に分散して、長時間背負っても疲れにくくなります。また、背中に当たる部分は通気性に優れたメッシュ・クッションの構造で、より一層快適な心地をもたらします。
  • 【便利性】バッグの上下部と両側にコンプレッションストラップを付いていて、トレッキングポールや寝袋など物がしっかりとバインドされて可能です。下部のファスナー部分は下の入り口で主室と繋がって仕切りされておらず、下部の荷物を便利に取り出せます。また、本体の底部分にレインカバーが入っているので、万が一の雨でも安 心です。

3 ProCase バックパック, 40L 大容量リュックサック MOLLEシステム

  • 【仕様】縦36cm×横23cm×高さ56cm  重さ:0.75KG  素材:ポリエステル生地
  • 【50L大容量へ増量】片手サイズのコンパクトな折りたたみリュックが、50Lの大容量リュックに変身。収納部分が全部で6箇所あり、スマホや財布が収納できるポケット付き、両サイドにサイドポケットが2つ付いていて、ペットボトル、傘登山用具も収納可能です。
  • 【改良されたクッション】設計した独自の肩クッションは、軽量感を邪魔しない絶妙な厚さで、肩への食い込みや負担を軽減。さらに胸元のベルトとウェストベルトも付いていているので、肩への負担の重さが分散され背中のフィットさせることでし、長時間背負っても疲れ知らず!リュックが揺れるのを防ぎ安定して歩くことが可能。
  • 【防水&丈夫&通気】生地は上質優れたオックスフォードとナイロン素材を採用し、丈夫で長持ちするだけでなく、破れや引っかき傷に強い機能を持った素材で、防水性能も兼ね備え、小雨の際などの染み込みを防ぎます。背面パッドは通気性に優れたメッシュクッションの構造で、長時間使用してもムレにくく快適に着用が可能。

 

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まとめ;バックパッカーのリュックは安いものでも平気な理由【条件ありですがね】

さて今回は、バックパッカーに行くけどリュックは安いものでも大丈夫かな?買ってすぐ壊れると逆にコスパ悪いしな。何かいいものはないかな?という方へ書いてきました。

 

バックパックはできるだけしっかりしたもののほうがいいのは事実ですが、それほどの長い旅には出かけないよ、という方には安めの物でも十分かもしれません。

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