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バックパッカー達の迷惑行為【あなたは気づいていますか!?】

  • 2019年10月31日
  • 2020年3月18日
  • Living

 

旅をしていると迷惑なバックパッカーやゲストハウスの客に会うけど、自分は大丈夫かな?知らない間にトラブルメーカーになってない?

 

今回は、こういった方へ書いていきます。

 

この記事では

 

バックパッカー達の典型的な迷惑行為
旅をする際には気を付けておきたいマナー
意外に知られていない現地の人への配慮

 

がわかります。

 

ちなみにこの記事を書いている僕はバックパッカーで世界を50か国ほどの国を旅して、迷惑行為を受けてきたり目にしてきたので記事の信頼性は高いと思います。

 

1 バックパッカー達の迷惑行為【あなたは気づいていますか!?】

 

 

結論から言うと「迷惑行為」というのは意外に自分では気づいていないもしくは気づきずらいことだったりします。

 

自分では「そんなことない」「一応周りの人達には配慮しているつもり」と思っていても、気づかない所で「あいつはマナー違反」「このくらい気づいてよ!」と思われています。

 

以下に具体的な例をまとめたのでチェックしてみてください。

 

1 バッグをガサガサ、電気をつける

 

ゲストハウスのシェアルームに泊まっている時の「バッグをあさる」「部屋が暗いからといって電気をつける」というのはとても迷惑です。

 

やはり「シェア」ということもあり同室人に気を使わなければいけないですが、意外と気づかれず、特にみんなが寝静まっている夜、早朝の出発時の荷物整理で地味に部屋に響くのがビニール袋の音で、寝ている人間からしてみれば「部屋からでていってからやれよ」と思われています。

 

そして部屋が暗いからといって電気をつける者もたまにいますが「懐中電灯」を使うのは最低限のマナーであり、周りへの配慮です。

 

まだ寝ている旅人、中には風邪を引いていてゆっくり寝ていたい者などいますし、電気をそんな時に使うと嫌な目覚めになってしまいますしとても迷惑なのは明らかです。

 

バックパッカーの旅では1人部屋よりもドミトリーなどの部屋をシェアするタイプの部屋に泊まる方が多く、値段はもちろんプライベートな部屋に泊まるより安く費用を抑えられますし、たくさんの人と出会いコミュニケーションがとれる、仲良くなれるというメリットがあります。

 

ですが、「ドミトリーに泊まっている」=「自分の部屋ではない」ということを頭に入れておき、「荷物整理はみんなが起きている時間にする」「周りが寝ている時には部屋の外へバッグを持ち出し外でやる」「みんなが寝ている時には電気は使わず懐中電灯かスマホのライトで対応する」ということをしましょう。

 

2 ナンパ大好き

 

バックパッカーで多いのが出会いのあるホステルで女性に声をかけまくる男性です。

 

これは日本人男性には基本的に見られずに外国人の方に多いのですが、下心満載で声をかけ女性に迷惑をかけてしまうことです。

 

「女性の中にはもちろん声をかけられたらうれしい」「一人でバックパッカーをしているので寂しい」という方もいますが、中には普段の仕事の疲れを癒すために旅を楽しんでいる方、男性に一切興味のない方、一人の時間を楽しみたい方もおり、みんながみんな話しかけてほしいわけではありません。

 

>>バックパッカーの1人旅は寂しい?【おひとり様対策あり】

 

中には読書を楽しみたい方もおりそんな時にやたら話しかけてきたり「飲みに行こうよ」「クラブが近くにあるから行かない?」と言われるのは正直な話やめてほしいという女性も数多くいます。

 

女性に声をかけるのは悪いことではありませんが、相手を見て判断しましょう。

 

3 ドミトリーでおっぱじめ

 

バックパッカーを経験した方で一度は目撃したことがある!という方は多いですがドミトリー部屋で行為に及ぶバカップルです。

 

「大抵酒に酔っている」「マリファナで気分上々↑↑」「元気がありすぎる」という方が多いですが、同じ部屋の人がいきなりおっぱじめられてもうれしい気がする方はいません。

 

真夜中にクラブから帰ってきて二段ベッドの小さいスペースで二人で寝はじめてスタートというのがよくあり、旅をしている僕も目撃したことは何度もありますが、迷惑そのものです。

 

もしいい出会いがあり「したい!」と思う時には周りに迷惑が掛からない場所でしましょう。このことは別記事でまとめています。

 

>>【子供は見ちゃダメ】バックパッカーのワンナイト【ゲストハウスでのDo’s & Don’ts】

 

4 武勇伝を自慢する

 

旅をしていて「誰もが経験したことがないことをした!」となるときは多いですが、それを自慢するような口調で周りに話すとウザがられます。

 

周りのバックパッカーも知らぬ間に似たようなことがあった、自慢話にしか聞こえないということもよくあり、そのような話を聞かされてもあまりうれしいものではないですね。

 

特に多いのが「これだけの国と地域を周った!」「こんな物を食べた!」ということですが、今の時代ネットを見ればそのようなことよりも色々な経験をしたことがある人なんてのはザラにいますし「井の中の蛙」と思われてしまうのがオチです。

 

もちろん聞かれたら答えてもいいですが、自らの口から積極的に放つというのは避けたほうがウザがられずにすみます。

 

>>うざいバックパッカー旅行者がいる?【それはあなたの性格かも。ぜひ回避しましょう】

>>バックパッカーあるある【いるいるそういう奴】

 

5 ヒッチハイク禁止

 

ヒッチハイクは国や地域によっては非合法な所もあり最終的に警察にお世話になる方もいます。

 

確かにヒッチハイクと聞くと「自由なイメージ」「昔の猿岩石を思い出す」「旅人っぽい」「一生に一度の思い出作り」と思ってしまいがちですが、実際にはヒッチハイカーが巻き込まれてしまった連続殺人事件というのも昔ありました。

 

理由は国や法によって様々ですが、知らずにヒッチハイクをして現地の警察にお世話になっている方が多いのでこのような迷惑行為は避けましょう。

 

>>バックパッカー連続殺人事件【ノーフィクション】

>>バックパッカーの旅をヒッチハイクで【経験者が語ります】

 

6 トゥワットパッカー/ Twatpacker

 

トゥワットパッカーは横柄な態度をとり東南アジアに多く見られるとして社会も問題視しています。

 

「アジア人に対しての侮辱」「こういう人は母国でも態度が悪い」とたくさんの意見があります。

 

足を助手席に乗せていたり、現地の人の物を盗む、などの行為もたくさん目撃されています。

 

以下に動画を貼りました。英語版ですが動画から態度が悪いということがわかります。

 

 

盗みを働く者、アクシデントにも見えなくはないですが。

 

 

7 ベッグパッカー/ Begpacker

 

べグパッカーという物乞いをしながら旅を続けるという方も多くいます。

 

「お金が旅をしているときに尽きた」「旅の途中で全部盗まれてしまった」「資金なしで旅を続けるというチャレンジをしている」と理由はたくさんありますが、現地の人からすれば「金がないなら帰れ!」というものです。

 

地元の人は貧しくて旅行どころではないのに裕福な国から来たバックパッカーがこのようなことをすれば不快に感じるのもわかります。

 

それから「路上で写真、アクセサリー、絵」を売る方も多く存在し一見問題ない感じがしますが不法就労にあたり、国によっては立派な犯罪にもなります。

 

現地の人は観光客がお金を落としてくれるからビザなどの制限を軽くしているのに、経済が良くならない、もしくは問題を起こす、法に触れる、ような行為が観光客から続けばそれなりにそれぞれの国も規定が厳しくなるのも時間の問題かもしれません。

 

旅の資金はしっかり準備し尽き次第帰国しましょう。

 

まとめ

 

 

さて今回は、旅をしていると迷惑なバックパッカーやゲストハウスの客に会うけど、自分は大丈夫かな?知らない間にトラブルメーカーになってない?という方へ書いてきました。

 

自分が気づかないうちに「迷惑な人」となってしまっては旅の楽しさも半減してしまいますが、ぜひ上記のことについて気を付けてバックパッカーをお楽しみください。

 

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