英語の勉強を楽しんでくださいね(*´▽`*)

バックパッカーあるある【いるいるそういう奴】

  • 2019年10月18日
  • 2020年3月18日
  • Living

 

バックパッカーをしていたことがあるけどどんなことがあったっけ?海外旅行でのあるある話があれば知りたいな。

今回はこういった方へ書いていきます。

 

この記事では

 

バックパッカーを経験した方がわかるーとなるあるある
そういえばそんな面白い人いたな
実はバックパッカーが皆経験すること

がわかります。

 

ちなみにこの記事を書いている僕が周ってきた国の数は50程ですので、たくさんのあるあるをのせていきます。

 

1 バックパッカーあるある【いるいるそういう奴】

 

 

1 旅券番号丸暗記

 

旅をしているとビザの申請や入国の際にパスポート番号を記入する機会が増えます。

 

最初は何だっけ?といちいち確認しなけければなりませんが、何回もやっているとパスポートを見なくても、パスポートの有効期限などの詳細も鮮明に覚えてしまいます。

 

2 会話が単調

 

毎日のように新しく出会い別れていくので、会話が「お名前は?」「どこから来たの?」「どのくらいの期間バックパッカーをしているの?」となりがち。

 

これは一日の中でも数十回繰り返すので、簡単な英会話でしたらすぐに身につきます。

 

3 名前が覚えられない

 

出会いの数が多すぎるのでイチイチ名前を覚えてられません。

 

だんだんあきらめが出てきて、最終的にはもう相手の名前を聞かなくなるということも起こります。

 

4 ずうずうしくなる

 

先ほど挙げたように会話が単調になったり、名前が覚えられなかったりというのはしょっちゅう起こるので、最初の自己紹介というパートをすっ飛ばします。

 

出会った瞬間から前から知っていたのごとく相手に話しかけ性格がずうずうしくなりがちです。

 

5 自慢話を聞く

 

「俺は20の国と100の地域を周ったぜ!」なんてのは耳にタコができるほど聞く自慢話の定番です。

 

そんなバックパッカーはいますし、旅をしている自分自身もしてしまったことがあるのでは?

 

6 Hello & Goodbye

 

旅先でどんないい人に出会っても行き先が違うと次の日にはさようなら!となります。

 

出会いの数だけ別れは増えますが、出会って24時間以内にバイバイとなるケースはとても多いです。

 

7 ドミトリーに大興奮

 

昔学校でやった林間学校や修学旅行を毎日のように経験している感覚に陥ります。

 

プライベートの部屋にたまに泊まることをおすすめしますが、周りが気になって寝つきが悪くなりがちです。

>>【子供は見ちゃダメ】バックパッカーのワンナイト【ゲストハウスでのDo’s & Don’ts】

 

8 ドミトリーでカップル?

 

たくさんの人が泊まれる50人くらいのドミトリーなんかに泊まるとよくありますが、カップルがいきなりOOOOし始めます。

 

カップルなのかその日出会った人同士なのかはわかりませんが、同じ二段ベッドに寝ていると夜分びっくりします。

 

9 ベッドバグに苦しむ

 

日本では聞きませんが海外では南京虫と日々戦いながらバックパッカーを続けて行きます。

 

このダニに刺されるとものすごく痒く僕自身も体中刺された経験が多々あります。

 

南京虫は洗濯で死ぬわけではない【乾燥機が最強】

 

10 パスポートのスタンプ

 

なんだかスタンプだけですが、世界制覇をしているような感覚に陥ります。

 

数がたまってくると嬉しい反面、増刷したらお金かかるなー、と思ってしまう複雑な心境です。

 

11 深夜特急読破

 

バックパッカーのバイブルと言えば沢木耕太郎氏の深夜特急ですが、僕の知っている限りほぼすべての日本人の旅人は読破しています。

 

旅の移動中にも暇なときに本を広げて沢木耕太郎氏の気分を現地で味わいます。

 

>>バックパッカーに伝授したいおすすめの本50選

 

12 保険に入っておけば

 

バックパッカーの旅の期間が長ければ長いほど健康状態が心配になってしまう時があり、風を引いたりけがをしたりしてしまいます。

 

そんな死にそうになっている時に思うのが「保険に入っておけばよかった。。。」と後悔。時すでに遅し。

>>海外保険に入らない!?【結論入るべき】旅行も留学もリスクフリーで楽しもう!!

 

13 沈没を経験

 

これ実は僕はないのですが、たくさんのバックパッカーが経験している模様です。

 

沈没って何?という方は別記事で紹介しています。

 

>>バックパッカー沈没の意味と理由【脱却方法もアリ】

 

14 ガイドブックを熟読

 

初めてのバックパッカーなら不安が取り消せずとりあえず地球の歩き方を丸暗記。

 

飛行機の中では胸のドキドキが止まりません。

 

15 地球の歩き方をディスる

 

「地球の歩き方?地球の迷い方でしょ?」と旅を始める前にはさんざんお世話になったにも関わずに恩を仇で返します。

 

現地に着いたら安心して「俺はベテランバックパッカー」となってしまいがちです。

 

16 服装を気にしなくなる

 

日本にいるときには近くのスーパーに行くのにも多少のオシャレをしていたのに、海外に行くと「知ってる人いないからいっか」となります。

 

多少汚かろうが、スッピンだろうが気にしません。

17 食中毒

 

発展途上国への渡航をしてローカルのレストランに入って「現地の食事を堪能」となります。

 

ですが数時間立つと下痢がとまらず、トイレに引きこもります。

 

インドなんかを旅行されている方は、トイレにいる時間のほうが観光している時間よりも長くなった方も多いのでは?

 

18 薬局に直行

 

食中毒になると整腸剤を飲み、下痢止めは基本的に飲んではいけませんが仮に長距離のバス移動となるとトイレに行けなくなるので、薬をがぶ飲みします。

 

そして薬がなくなり新しい町に着くたびに薬局へ行きます。

 

19 トイレットペーパー

 

トイレットペーパーはトイレにあるでしょ?と日本人は思っていますが、実はない所も多いです。

 

ポケットにはトイレットペーパーを常に忍ばせますが、最終的には水でいっか?となります。

 

20 交渉術を学ぶ

 

海外にいるとお金を持っている外国人観光客と思われ値段を吹っかけられます。

 

そんな時には相手の提示してきた値段をうのみにせずに、「ちょっと高くない?」と交渉できるようになり、習慣化します。

 

21 ウザイ旅人に出会う

 

何に関しても自慢してくるもの、頭のおかしな奴ともよく出会います。

 

これに関しては別記事で紹介しています。

 

>>うざいバックパッカー旅行者がいる?【それはあなたの性格かも。ぜひ回避しましょう】

 

22 Facebook

 

旅先で出会った人と交換して友達が以上に増えます。

 

ですがそれっきりでやり取りはほとんどなし。気づいたら友達でなくなったりもしています。

 

23 観光地にあえて行かない

 

旅先での武勇伝がほしいあまりに「もっと別のことをしてみたい」となりがちです。

 

ありがちなことだとつまらないのでちょっと見知らぬ土地に好奇心を持ちます。

 

24 荷物が減っていく

 

せっかくたくさんの荷物を持ってきていても単に重くなってしまって旅の途中で捨ててしまうことが多々。

 

気づいたら出国した時よりも荷物が軽くなっている自分になっています。

 

>>バックパッカーの必需品【ミニマリスト】

 

25 同じ日本人に対しての意識

 

移動中のバスや電車などで日本人らしき人を見ると何だか意識過剰になります。

 

チラチラ見たり、話しかけてみようかなとなります。

 

26 西洋人を見ると何だか安心

 

現地のイベントを楽しみたいと思って田舎に行くと他に旅行者がいないことに気づき心細くなります。

 

そんな時に外国人を見るとホッとする自分がいます。

 

27 頭になんか巻き始める

 

髪の毛をセットするのがめんどくさくなり頭に何か巻けばバックパッカーっぽくなるので、バンダナとか巻きます。

 

ちなみに僕もバックパッカーをしているときにブルーハーツのマーシーが凄い好きで意識してしまいました。

 

28 小物の便利さに気づく

 

旅にでる際にはいらないっと思っていたS字フック、洗濯ばさみ、洗濯ロープが意外に便利なことに気づきます。

 

でも気づいたら数が減っていたりして同じドミトリーの人に盗まれたりします。

 

29 タクシーに頼る

 

物価が安い国に行くとタクシーがものすごく安かったりします。

 

歩けばいいのに無駄にタクシーに乗ってお金を浪費します。

 

30 なんでも話す

 

日本人の少ない地域に行くと、日本語わかる人いないし。ということで周りの目を気にせずにぶっちゃけトークを楽しみます。

 

でも近くに日本人がいたりして「やってしまった」となることも時々ありますね。

 

31 考え事が多くなる

 

普段日本で生活していても全く考えないようなことでも真剣に考え始めたり、自分の人生を振り返り始めます。

 

「このままでもいいのかな?」「自分はこれからどんな人生を歩もうか?」たまには熟考するのもアリです。

>>バックパッカーの旅で得るものそして失うものとは?

 

32 ボッタくりに寛容になる

 

旅の初めはボッタくりされるとイチイチ怒っていた自分がいても「もし自分もこの国で生まれ育ったならそうなるよな」と受け入れます。

 

ハングリー精神が強くなるのは当たり前と考え方が変わってきます。

 

33 日本が裕福だと気づく

 

普段当たり前にあるものでも海外に行くとそれが全く違うということに気づきます。

 

路上生活者が多い、ホームレスの違いなど日本の裕福さを再認識します。

 

34 日本の良さに気づく

 

日本は少子高齢化で年金問題があって生活保護も微妙だし政治もいまいち、と考えがちですが日本はまだマシということに気づきます。

 

海外では独裁政治、横領というのは普通で日本人は他に比べたらまだよかったりします。

 

35 人気者になれる

 

旅行者がいない地域に行くと周りから物珍しく見られます。

 

写真を撮ってくれと言われたり、握手を求められたりと芸能人気分が味わえます。

 

36 陸路にこだわる

 

せっかくバックパッカーで海外にいるのだから、バス、電車、船の移動を好み、飛行機に乗るのは違反と思いがちです。

 

こだわりが多すぎて結局時間を無駄にします。

 

37 陸路じゃなくてもよいと思う

 

最初は陸路の移動にこだわっていても旅のスタイルは人それぞれということに気づき飛行機に乗り始めます。

 

次の目的地に行ければどうでもいいでしょ?となります。

 

38 デパート

 

デパートに行くとホッとします。涼しいし、きれいだし、Wifiあるし最高!となります。

 

何だか不便な国へ行くとアンティークな感じがいいなと思いつつも結局自分は便利な国がいいなと思い始めます。

 

39 宿選び

 

最初は泊まれればどこでもいいやとなっていてもやっぱりシャワーは暖かいのがいいなと思います。

 

チェックインの際にも「ホットシャワー?」と受付の方に聞いてしまいます。

 

40 シャワーが冷たい

 

一年を通して温かい国ではシャワーが常温の時が当たり前。

 

最初は壊れている?と思いレセプションに行きますが、それが当たり前といカルチャーショックを受けます。

 

41 日本食が恋しくなる

 

海外にいると現地の食事をとりがちで日本食を食べる機会というのは劇的に減っていきます。

 

そんな時に日本食レストランを海外で見かけたら考える間もなく立ち寄ってしまいます。

 

まとめ

 

 

さて今回は、バックパッカーをしていたことがあるけどどんなことがあったっけ?海外旅行でのあるある話があれば知りたいな。という方へまとめてみました。

 

このほかにもたくさんあると思うので随時付け足していきます。

 

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